【グラブル】光古戦場3500万肉集め編成|0ポチ・マグナ・ゼウスを解説

2026年9月の光古戦場でEX+3500万肉集めをするなら、最初から0ポチ編成だけを目指す必要はありません。まず確実に3500万を出せる2ポチ奥義編成を作り、そこから1ポチ、召喚+攻撃、最後に攻撃のみへ削っていく方が失敗しにくいです。特に今回の光属性は、マグナでもオリジンジョブやクレド武器まで揃えば攻撃のみが狙える一方、終末・連撃・キャラ条件はかなり重くなります。2026年9月の光有利古戦場は、からまで開催予定です。予選は9月21日19:00から22日23:59まで。肉集めを本格的に行う時間帯なので、開始前にトライアルの「エクストリーム・木人+」で3500万を安定して削れるか確認しておきましょう。

  • まず3500万達成:マグナならレリックバスター2ポチ奥義軸が作りやすい。
  • 速度を上げる:1ポチ奥義、黄龍4チェ、バブ・トリゼロ召喚へ段階的に短縮する。
  • 最終形:マグナはオリジンランサー、ゼウスは通常攻撃のみやオロロジャイア1ポチが候補。
  • 重要:攻略サイトの完成編成をコピーするより、自分が「あと何百万足りないか」を確認して強化箇所を決める。

2026年9月光古戦場は9月21日19時スタート

2026年9月光有利古戦場の日程
期間 日時
全体 9月21日19:00~9月28日23:59
予選 9月21日19:00~9月22日23:59
集計 9月23日0:00~6:59
インターバル 9月23日7:00~9月24日6:59
本戦1日目 9月24日7:00~23:59
本戦2日目 9月25日7:00~23:59
本戦3日目 9月26日7:00~23:59
本戦4日目 9月27日7:00~23:59
SPバトル 9月28日7:00~23:59

EX+のHPは約3500万。このHPを1ターンで安定して削り切り、HELL自発に使うグラッジチャンク、いわゆる「肉」を集めるのがこの記事の目的です。

なお、今回もSWARM用編成は別に考える必要があります。SWARMは30ターン・2000万を軸にした別ルールなので、EX+3500万編成をそのまま流用できるとは限りません。

光3500万肉集めは「0ポチか否か」ではなく4段階で考える

3500万編成の記事を見ると、どうしても「攻撃のみ」「片面カグヤ」「オリジンジョブ」といった上級者向け編成へ目が行きます。しかし実際の古戦場準備では、次の順番で組む方が効率的です。

3500万肉集めの段階
段階 操作例 向いている人
STEP1 2ポチ+攻撃 まず3500万を安定させたい
STEP2 1ポチ+攻撃 奥義火力や終末が育っている
STEP3 召喚+攻撃 ベルゼバブ・トリプルゼロ所持
STEP4 攻撃のみ キャラ・武器・連撃条件が揃っている

重要なのは、0ポチにすることより「安定して毎回3500万を超えること」です。攻撃のみ編成でも連撃率やダメージがギリギリなら、周回中に討ち漏らして結局操作が増えます。1ポチ編成で十分な余裕があるなら、その方が実際の周回では快適なケースもあります。

マグナ入門|まずはレリックバスター2ポチで3500万を作る

いきなり最新武器を大量に要求しないスタート地点として分かりやすいのが、レリックバスターの奥義編成です。

現行の公開編成例では、主人公をレリックバスターにして「1アビ→リミットバースト→攻撃」で奥義チェインを発生させ、3500万を削る構成が確認されています。

マグナ向け2ポチ奥義編成の一例
役割
主人公 レリックバスター 全体奥義ゲージ確保
キャラ1 光シロウ 奥義・追加火力
キャラ2 フェリ 奥義火力枠
キャラ3 シトリ 奥義火力枠
サブ候補 光シルヴァ サブから追加ダメージを補助

公開例では、マグナ終末、シュヴァ剣、ホルス刀、ミーレス琴、バハ武器、ロンゴミニアド、コスモス剣、オメガ武器などを組み合わせています。

ここで大切なのは武器名を完全コピーすることではありません。奥義軸なら、通常攻撃火力より「奥義ダメージ」「奥義上限」「特殊上限」「奥義後の追加ダメージ」を優先して伸ばします。

まずこの編成を作る理由

3500万に届かない原因を確認しやすいからです。通常軸はTA率、追撃、与ダメージ、虚詐、キャラ固有の追加攻撃など複数条件が絡みます。一方、奥義編成は「誰の奥義が弱いか」「上限まで出ているか」をダメージログから追いやすいため、古戦場初心者にも調整しやすいです。

1ポチまで減らすならルリア軸・虚詐奥義軸を検討

2ポチで安定して3500万を超えたら、次は1ポチです。2026年9月時点の公開編成では、マグナでもルリアを使った1ポチ奥義編成や、虚詐終末を使った1ポチ編成が掲載されています。

この段階になると、「キャラを変える」よりも終末武器・オメガ武器・奥義上限・サブ召喚石を詰める方が短縮へつながることがあります。

特に奥義編成では、メインキャラ4人だけで考えず、サブから火力へ寄与するキャラや召喚石も確認してください。1人あたり100万~200万不足している場合、キャラそのものを交換するより、上限やサブ加護の見直しで埋まることがあります。

ベルゼバブ・トリプルゼロがあるなら召喚+攻撃が強力

0ポチ通常軸の装備条件が重い場合、強力な召喚石を利用して3500万へ届かせる方法があります。

ベルゼバブ召喚+攻撃

ベルゼバブをクイック召喚に設定し、召喚後に通常攻撃する構成です。公開されているマグナ例では、クレド刀・クレド銃・虚詐終末・ユニ琴などを組み、通常攻撃とキャラ固有の追加ダメージで3500万を狙います。

ベルゼバブ召喚そのものがダメージと敵弱体を担当するため、純粋な攻撃のみ編成より武器・キャラ側の要求を下げやすいのがメリットです。

トリプルゼロ召喚+攻撃

トリプルゼロを持っている場合も有力です。現在の公開例ではマナダイバーとアガマナベリを組み合わせ、召喚後の追加ダメージも利用して3500万を削ります。

召喚という1操作は増えますが、通常攻撃のみ編成を無理に作るより安定しやすい場合があります。キャラや武器が一部不足している人ほど、「召喚1回で条件を緩和する」という考え方が有効です。

マグナ0ポチ攻撃のみ|オリジンランサーが有力

光マグナの完成形候補として、現在注目されているのがオリジンジョブのランサーを使った攻撃のみ編成です。

公開例では、主人公をランサーオリジン、キャラに光ヨウ、光ガウェイン、リミテッドジャンヌを採用し、両面シュヴァリエ・マグナで3500万を狙っています。

オリジンランサー攻撃のみ公開例の主要構成
種類 採用例
主人公 ランサー・オリジン
キャラ 光ヨウ/光ガウェイン/リミテッドジャンヌ
召喚石 シュヴァリエ・マグナ×シュヴァリエ・マグナ
メイン武器 ルオーホーン
重要武器 炎の柱、クレド刀、クレド銃、ユニ琴、極星槍、虚詐終末、オメガ槍など

この編成のポイントは、単純な攻撃力だけではありません。通常攻撃の回数、連撃率、追撃、与ダメージ上昇、特殊反応などを重ねて3500万へ到達します。

そのため「同じキャラを持っているのに届かない」という場合、武器の攻撃力不足だけを疑うのは早いです。TA率が不足していないか、終末の第3スキル、オメガ武器の上限枠、サブ召喚石まで確認する必要があります。

ゼウス3500万|0ポチとオロロジャイア1ポチが候補

ゼウスでは、さらに高い通常攻撃火力を利用した攻撃のみ編成が確認されています。

現行公開例の一つは、片面ヘイムダル+ゼウス。水着スツルム、プリッシュ、浴衣ナルメアや光ヨウなどを使い、アーク、エフェス、ユニ琴、リンネ、終末武器などを組み合わせます。

また高投資帯では、オロロジャイアを利用した1ポチ編成も候補です。公開例ではランサーオリジン、アサモル、ルリア、フェリを使った両面ゼウス構成が確認できます。

ただしゼウス編成で重要なのは、「1ポチだから初心者向け」ではないことです。操作数は少なくても、リミテッド武器、終末武器、キャラ、召喚石まで含めた要求資産は高くなります。マグナ2ポチより作成難度が低いわけではありません。

キャラがいないときは「同じ名前」ではなく役割で代用する

3500万肉集めで最もよくある失敗が、「攻略記事に載っているキャラを1人持っていないので編成そのものを諦める」ことです。

実際には、そのキャラが何のために入っているかを見れば代用できるケースがあります。

代用するときに見る役割
役割 確認する性能
奥義アタッカー 奥義倍率、奥義後追加ダメージ、極大奥義
通常アタッカー 確定TA、追撃、別枠攻撃、通常後追加ダメージ
反応ダメージ役 敵特殊技や通常攻撃後に自動発動するダメージ
サブ火力役 サブ編成時に発生する追加効果

例えばリミテッドジャンヌを単純に「光属性の強キャラ」として置き換えるのではなく、その編成で必要なのが連撃なのか、追撃なのか、別の追加ダメージなのかを確認します。

代用キャラへ変えた結果TA率が落ちるなら、武器や指輪で補う必要があります。逆に自動ダメージが増えるキャラへ替えれば、多少通常攻撃火力が下がっても3500万へ届く場合があります。

3500万に届かないときは、この順番で直す

編成をコピーして3400万前後で止まったとき、いきなり久遠の指輪やリミテッド武器を追加する必要はありません。コストの低い強化から確認します。

  1. 光属性の騎空艇と虹の星晶炉を確認する。
  2. 主人公と採用キャラのLBを振る。
  3. 覚醒Lvを上げる。
  4. 指輪・耳飾りのLBを確認する。
  5. 終末・オメガ武器のスキルを編成軸に合わせる。
  6. スター、メタトロンなど召喚石側の強化を確認する。
  7. それでも不足する場合に武器・キャラを入れ替える。

公開攻略情報では、対応する騎空艇Lvと虹の星晶炉を合わせることで火力を大きく底上げできるとされています。古戦場が始まってから「トライアルでは届いたのに本番では条件が違う」とならないよう、団サポまで含めて事前に確認してください。

3400万なら全編成を作り直さない

あと100万程度なら、主人公LB、覚醒、指輪、オメガ・終末の上限、サブ召喚石などで届く可能性があります。

3000万前後なら軸そのものを見直す

3000万程度で大きく不足している場合は、細かな強化より「奥義軸なのに奥義上限が不足」「通常軸なのにTAが安定していない」といった構造上の問題を疑った方が効率的です。

2500万以下ならポチ数を一度増やす

攻撃のみへ無理にこだわる必要はありません。ベルゼバブ召喚、トリプルゼロ召喚、1ポチ、レリックバスター2ポチへ一段戻り、確実に3500万を出せる状態を作る方が肉集めは安定します。

3500万肉集めで優先したいキャラの特徴

2026年9月の公開編成では、光ヨウ、光ガウェイン、リミテッドジャンヌ、フェリ、シトリ、光シロウ、水着スツルム、プリッシュ、浴衣ナルメア、レヴィオン姉妹など、編成軸によってさまざまなキャラが使われています。

共通して重要なのは「通常攻撃または奥義のあとに、追加で何が起きるか」です。3500万という1ターンの固定HPを削る肉集めでは、長期戦用の回復や累積バフより、初ターンから確実に働く追加ダメージ・追撃・奥義追加効果の価値が高くなります。

キャラを探す際は、攻略サイトの名前だけではなく、自分の手持ちから初ターンに追加ダメージを出せるキャラを絞り込むと代用を見つけやすくなります。

9月21日までにやること|最後はトライアルで確認

古戦場開始前に確認する順番はシンプルです。

  1. まず現在の光編成でエクストリーム・木人+へ挑戦する。
  2. 3500万まで何百万不足しているか確認する。
  3. 2ポチで届かなければ奥義火力を強化する。
  4. 2ポチで大きく超えるなら1ポチへ減らす。
  5. 1ポチで余裕があれば召喚軸・攻撃のみを試す。
  6. 複数回試し、討ち漏らしがない構成を本番用に保存する。

トライアルの「エクストリーム・木人+」は古戦場EX+と同等のステータスを想定した予行練習に使えるため、9月21日の開始を待つ必要はありません。

今回の目標は「最も豪華な0ポチ編成を作ること」ではなく、自分の手持ちで3500万を最小操作かつ安定して出せる地点を見つけることです。マグナ2ポチでも3500万を確実に倒せれば肉集めは成立します。そこから装備とキャラに余裕がある人だけ、1ポチ、召喚+攻撃、オリジンランサー攻撃のみへ詰めていけば十分です。

今回の光3500万で覚えておきたい結論

手持ち別のおすすめスタート地点
手持ち・育成状況 まず試す編成
マグナ・育成途中 レリックバスター2ポチ奥義
奥義火力が高い ルリア・虚詐系1ポチ奥義
ベルゼバブ所持 バブ召喚+攻撃
トリプルゼロ所持 トリゼロ召喚+攻撃
マグナ完成帯 オリジンランサー攻撃のみ
ゼウス高投資 通常攻撃のみ/オロロジャイア1ポチ

0ポチ編成が組めないからといって、古戦場準備が遅れているわけではありません。肉集めでは何千回と同じ操作を繰り返す可能性があるからこそ、「速さ」と「安定」の両方を満たす自分専用の3500万ラインを作ることが重要です。

9月21日の開幕までに一度トライアルを回し、3500万へ不足している数字を確認してください。その数字が分かれば、武器を1本作るべきなのか、LBを振れば済むのか、キャラを入れ替えるべきなのかが見えてきます。

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