【グラブル】闇属性SSR「フェディエル」のキャラ性能や強さ等のまとめ。六竜のヒト型がリミテッドシリーズで実装。六竜の『黒』はフィールド効果「絶望の闇禍」により奥義2回発動やアビリティ自動発動、他にも「死の安寧」により耐久性も高め。(キャラ性能)

闇属性SSR「フェディエル」のキャラ性能や強さ評価などを色々まとめていきます。

六竜の『黒』「フェディエル」が、人型となり初めて登場したのはシナリオイベント「龍血戦争」。それから時間が経ち2021年末の六竜が主となるシナリオイベント「OLD BOND(オールド・ボンド)」にも登場しました。
そして2022年寅年の十二神将「シンダラ」と共に、レジェンドフェスにて”リミテッドVer”のキャラとして実装されました。
(イーウィヤも同時に実装されましたが、あれは猫Verなので今後リミテッドとして別Verで実装される可能性が高いですね)

ということで「フェディエル」についてです。
「龍血戦争」で登場してた時から人間の”番(つがい)”に対して興味を持ち、ことあるごと”番”の営みを見たがる「フェディエル」。
「OLD BOND」では試練と称した”でぇと”を主人公に課していたりしました。

今回加入することになる「フェディエル」は、騎空団に加わるというよりも、自由気ままに訪れているという感じ。
ただ、その考えはアビリティ習得時のフェイトエピソードでの「出産」に携わり、脆く壊れやすい人の紡ぐ命の流れや想いをみることを考え、主人公のイスタルシアへと辿り突くというもの見届ける考えに至っています。

また六竜がとった人型の姿について、それぞれが空にいる人間を真似た姿になってはいますが、あくまで真似ているだけなので、その種族の本来の姿とは違ったものとなっています。
例えば「OLD BOND」で登場した「ガレヲン」だと、エルーン耳を持つドラフの姿をしています。
そして「フェディエル」の場合は、背の高い女性ドラフの姿をしています。本来は背が低いはでずが、そのルールが破られています。キャラとしての種族も、その他ではなく”本人の申告による「ドラフ」”ということになっています。

★闇SSR「フェディエル」の性能(詳細は下の方で)

○「フェディエル」は闇属性のリミテッドVerで登場したので、残りの六竜も同じように実装されそうですね。(先に紛れ込んだイーウィヤ猫がいますけど)

○奥義「リヴァーサルフレイム」
・闇属性ダメージ。フィールド「絶望の闇禍」発生時に2回発動。
☆奥義自体がダメージのみという最近では珍しい効果。フィールド「絶望の闇禍」発動時は2回するという、単純ながら火力が出る奥義となります。しかも「絶望の闇禍」は永続発動なので、特に何もしなくても奥義が2回発動です。

○アビリティ「カースドヒューネラル」
・闇属性キャラにバリア効果と死の安寧効果
☆死の安寧は、弱体効果無効と強化効果が解除されない状態さらに高揚を持つ高性能な防御効果となっています。ただ2回の被ダメージで解除されますが、バリア効果の耐久値は1万もあります。しかも条件を満たすことでアビリティが再使用可能となり、パーティの耐久性がかなり高くなります。

◯アビリティ「ミアズマハンズ」
・6回闇属性ダメージと敵に累積の闇属性防御DOWNと連続攻撃確率DONW。
・「絶望の闇禍」中は通常攻撃後に自動発動。
☆「絶望の闇禍」が発動していることで、通常攻撃後に毎回発動するので便利なダメージ+弱体効果です。

〇アビリティ「『黒』の侵蝕」
・フィールドを「絶望の闇禍」にする。
☆「絶望の闇禍」は、この「フェディエル」の重要な効果です。フィールド効果は敵味方の防御力をDOWNさせ、毎ターン終了時にターンダメージを受けるようになります。
☆この「絶望の闇禍」が発動していることで、奥義の2回発動、ミアズマハンズの自動発動等の強化がされるので、毎ターンダメージを受けるものの必ず発動しておきたい効果です。
(そのダメージ効果はディスペアーやリッチなどで回復にすることができるので、ターンダメージは無視することもできます)

○サポートアビリティ「闇を統べる世界の楔」。
・「絶望の闇禍」中は、闇属性キャラの防御が大幅UPと連続攻撃確率UPと奥義性能UP。
☆この効果もフィールド効果適用中に発動し、闇属性キャラを大きく強化してくれます。

◯サポートアビリティ「理外の『黒』」
・フェイタルチェイン時に、自分のアビリティが即時使用可能。
☆バトルシステムV2でのみ有効な効果ですが、フェイタルチェインを使用することで「『黒』の侵蝕」以外のアビリティが即時使用可能となります。
☆特に使用間隔が長い「カースドヒューネラル」が再び使えるようになるので、耐久力がかなり上昇します。

☆性能に触れるとこんな感じです。
☆闇を統べる死を司る六竜でありながら、”番”に興味を持ちヒトの世に関わっていくことから、守る能力も高くなっています。
☆この「フェディエル」を使っていくには、毎ターンダメージを受ける「絶望の闇禍」の発動が必須なので、ターンダメージのケアには気をつけていきたいところとなります。

それでは六竜の『黒』、「フェディエル」の性能について詳細を見ていきます。

闇SSRキャラ〔六竜の『黒』〕「フェディエル」(リミテッド)の性能

ステータス

キャラ[六竜の『黒』]フェディエル
レアリティSSR
属性
種族ドラフ
タイプ特殊
HP1200
攻撃力10720
得意武器格闘、剣
シリーズL(リミテッド)

加入時の姿

☆本人の自己申告で「ドラフ」な「フェディエル」。

上限解放後の姿

☆上限解放後は、本来の竜の姿が顕現している感じ。

奥義

リヴァーサルフレイム+

奥義リヴァーサルフレイム+
効果闇属性ダメージ(特大)
◆フィールド効果「絶望の闇禍」発生時に2回発動

☆「フェディエル」奥義は、マルチバトルで敵対している時に使用してくる「リヴァーサルフレイム」。
☆だけど演出は、最初上空から「カースドステークス」を射出。

☆「フェディエル」はそのままステークスが刺さった地面へ向かって高速落下していき、大地を砕く。これがドラフ状態「フェディエル」流の「リヴァーサルフレイム」。

☆奥義自体の効果は闇属性ダメージ、そしてフィールド効果「絶望の闇禍」効果中であれば2回発動するというもの。
☆「絶望の闇禍」は一度発動すれば永続であり、他のアビリティの強化となるため、「フェディエル」を使用するためには確実に発動することになるので、何も手を加えることもなく毎回奥義が2回発動するので純粋に高威力な奥義となります。

アビリティ

カースドヒューネラル+

アビリティカースドヒューネラル+
効果闇属性キャラにバリア効果/死の安寧効果
◆死の安寧効果中は弱体効果無効/強化効果が無効化されない/高揚効果/2回被ダメージで解除
使用間隔16ターン

☆「カースドヒューネラル」は味方全体の耐久性を大きく上昇させるアビリティです。

バリア
次に受ける攻撃を一定量無効化する状態効果時間:ー
死の安寧
弱体効果を無効化/強化効果の無効化を防ぐ/毎ターン奥義ダメージが上昇する状態(消去不可/2回被ダメージで解除)効果時間:ー

☆「死の安寧」は2回被ダメージするまで、何度も弱体効果の無効化等となっているので、かなり便利です。
☆被ダメージ解除についても、同時に張られる「バリア」の耐久値が1万もあるので、そう簡単には解除されません。ただフィールド効果「絶望の闇禍」により毎ターンバリアの耐久値が削られてしまいますので、ここは「リッチ」等による「死の祝福」を付与してダメージをケアしていきたいですね。

☆強力な効果な分、使用間隔は16ターンとかなり長いです。
☆ただバトルシステムV2であれば、サポートアビリティにより「フェイタルチェイン」使用時にアビリティが再使用が可能となり、短い間隔で使用できるようになります。

ミアズマハンズ+

アビリティミアズマハンズ+
効果敵に6回闇属性ダメージ/闇属性防御DOWN(累積)/連続攻撃確率DOWN(累積)
◆「絶望の闇禍」発生時、通常攻撃後に自動発動
使用間隔6ターン

☆「ミアズマハンズ」はダメージを与えつつ、闇属性防御と連続攻撃確率をDOWNさせるアビリティです。

闇属性防御DOWN(累積)
闇属性の被ダメージに対する防御力が減少した状態(累積)効果時間:180秒
ダブルアタック確率DOWN(累積)
2回攻撃の発生確率が減少した状態(累積)効果時間:180秒
トリプルアタック確率DOWN(累積)
3回攻撃の発生確率が減少した状態(累積)効果時間:180秒

☆そして「フェディエル」で最も発動頻度の多くなる効果でもあります。
☆このアビリティもフィールド効果「絶望の闇禍」中に追加効果として、通常攻撃後に自動発動するようになります。なので奥義以外の攻撃したターンに毎回発動することになり、ダメージと安定した弱体付与ができます。

『黒』の侵蝕

アビリティ『黒』の侵蝕
効果フィールドを絶望の闇禍で満たす
◆再使用不可
使用間隔

☆フィールド効果「絶望の闇禍」を発動するアビリティです。

絶望の闇禍
敵味方の防御力が減少/毎ターンダメージを受ける状態効果時間:ー

☆フィールドをフェディエルとの戦いの場に染め上げ、敵味方の防御力が減少(25%)し、毎ターンダメージを受ける状態になります。

☆そしてこのフィールドが発動していることで「フェディエル」の奥義やアビリティが強化されるので、戦闘開始直後に発動をしておきたいです。

☆また、ここでのターンダメージは1000となっています。ターンが経過してもダメージ量は変わりませんが、やはりHPの減りが目立ちます。ただ「リッチ」や「ディスペアー」などの「死の祝福」と合わせて使えばHP減少無く使っていくことができます。

サポートアビリティ

闇を統べる世界の楔

サポートアビリティ闇を統べる世界の楔
効果フィールド効果「絶望の闇禍」発生時、闇属性キャラの防御大幅UP/連続攻撃確率UP/奥義性能UP

☆「絶望の闇禍」により、味方全体が強化される効果となっています。
☆防御力UPによりかなり固くなるので、「カースドヒューネラル」のバリアが割られるのも時間がかかるようになります。

理外の『黒』

サポートアビリティ理外の『黒』
効果フェイタルチェイン発動時、自分のアビリティが即時使用可能になる

☆バトルシステムV2で使用することができる「フェイタルチェイン」発動時に、「カースドヒューネラル」「ミアズマハンズ」が即時使用可能になります。

☆特に使用間隔の長い「カースドヒューネラル」が再使用できるのが便利で、バトルメンバーの耐久性がより上昇します。

LB(リミットボーナス)

攻撃力防御力弱体耐性対オーバードライブ攻撃オーバードライブ抑制
攻撃力防御力HPクリティカル光属性軽減
アビリティダメージ上限奥義ダメージ上限奥義ダメージ上限弱体成功率サポートアビリティ

☆奥義は毎回2回発動するので「奥義ダメージ上限」、そして「ミアズマハンズ」の発動頻度が高いので「アビリティダメージ上限」とには振り分けていきたい。

リミットサポートアビリティ

リミットサポートアビリティ
効果

☆未実装(キャラ実装時)。

「フェディエル」の解放武器

闇SSR武器「呪蝕の骸槍」

ステータス(Lv150)

武器[リミテッドシリーズ]呪蝕の骸槍
レアリティSSR
属性
武器種
HP339
攻撃力3074
奥義カラミティレイン
効果闇属性ダメージ(特大)/敵全体の攻防DONW
スキル奈落の技錬
効果闇属性キャラのアビリティダメージ上限UP(大)/アビリティの与ダメージ上昇(大)
スキル闇の乱舞
効果闇属性キャラの攻撃力上昇(小)/トリプルアタック確率上昇(小)
習得Lv150

「フェディエル」のプロフィール

年齢20歳前後(ヒト型時)
身長209cm(ヒト型時)
種族ドラフ
趣味番の観察
好きヒトの文化
苦手ヒトの礼儀(ややこし過ぎるのではないかや!?)

☆自己申告の身長が209㎝ある女性ドラフの「フェディエル」さん。☆行動の何もかも自由で、アルスター島にいながら空間を歪めて一瞬でグランサイファーへ移動したりと。

☆今回加入時のフェイトエピソードでは、ヒトの生命の誕生や風で凪げば壊れてしまうような命、そこから「受け継がれるもの」見たいとなった。
☆そして、それには主人公のイスタルシアへの到着も含まれていたりと……。

☆あと「フェディエル」は全裸で「ミアハ」の布団に潜り込むらしい。

☆また「るっ!」では、フェリに続く「ふぇぇぇ」要員。

まとめ

☆六竜の『黒』、「フェディエル」についてでした。
☆奥義とミアズマハンズによる火力と、カースドヒューネラルによる耐久に優れたキャラですね。
☆ただ性能活かすにはフィールド効果「絶望の闇禍」が必要となります。短いバトルならいいですが長期戦の場合はターンダメージのケアも必要なので、「死の祝福」系と組み合わせて使用していきたいところです。

☆イベント「OLD BOND」で六竜のヒト型は一通り登場したので(イーウィヤ猫は置いておいて)、六竜のヒト型は今後フェディエルのようにリミテッドとして実装されていきそうですね。

画像引用元:グランブルーファンタジー

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