【グラブル】天上征伐戦「Lv200幽世に堕ちたエキドナ」PROUD+を火マグナ編成で攻略してきたので編成や行動について。25%からは弱点属性で攻撃されるので注意。「歪んだ愛」も合わさって25%からが一気に辛くなる。でもアテナとか居たら楽な感じも。

天上征伐戦「Lv200幽世に堕ちたエキドナ」PROUD+を火マグナ編成で攻略してきたので書いていきます

天上征伐戦に新しく風属性の「幽世に堕ちたエキドナ」が2020/10/26に追加されましたね。ギルベルトから始まりこれで4属性目の天上征伐戦となりました。

この前はPROUDをやったので、今回はPROUD+の方です。

PROUD+になっても特殊技「トゥ・マザーアース」、そして付与される「歪んだ愛」は継続です。

「トゥ・マザーアース」
・エキドナのHPによる特殊行動で多く発動されます。
・この技は味方全体に無属性ダメージを与え、一人を対象に「灼熱」「麻痺」そして「歪んだ愛」を付与してきます。
・ダメージ量は最初の方は少ない方ですが、後半は2万ダメージ近くなります。

「歪んだ愛」
・付与されたキャラはエキドナにダメージが吸収されるけども敵からの風属性の攻撃を無効化、さらに攻撃行動が稀に制限される状態になります。またエキドナ特殊技「サード」を受けるとHPを回復します。
・もちろんクリアオール等による回復は不可ですが、味方から回復や強化アビリティを受けると1ターン効果を短縮できます。

☆効果時間が9ターン(6ターン)と長めです。ターン短縮については「他のキャラから」のアビリティで短縮されるので場合によっては解除に手間取ります。

HP25%以下(PROUD+では)
・エキドナからの攻撃が水属性(弱点属性)になるので被ダメージがかなり上昇します。
(通常攻撃が水属性で1万ダメージ程にも)
・またこのタイミングで「トゥ・マザーアース」が発動するので、ダメージを与えるのに時間が掛かりジリ貧になることもあります。また召喚不可も同時に付与されるので、ここからキャラのみで戦っていくことになります。

ちなみに天上征伐戦は、
・”シングルバトル”の中で最高の難易度を誇るバトル。
・特に「PROUD+」はかなり強さです。
・クエストの挑戦にはAPの消費は無し。ただしドロップアイテムや経験値の入手は無し。
・初回クリア時に「PROUD」では【蒼穹のトロフィー】、「PROUD+」では【天上のトロフィー】を1個入手。

☆初回開催時には「天上征伐戦」が唯一の「トロフィー」入手場所でした。今では「バブ・イールの塔」からも入手出来るようになり機会が増えました。(それでも入手数は限られていますけど)

○挑戦した編成。
・両面コロッサス・マグナ(5凸)による火マグナ編成で挑戦しました。
・ジータちゃんは「ランバージャック」。
・キャラは「スツルム」「ジークフリート」「アンスリア」。サブには「アテナ」「アラナン」。
・武器は「ブラフマンシミター」と「オールド・エッケザックス」。メインには「ドラゴニックハープ」

☆開幕でスツルムとアンスリアもモードを切り替えて戦闘開始。敵の特殊技をレックレイド(スロウ)で少しでも発動回数を減らしていく。25%辺りでサブからアテナが出てくると良い感じ。

☆トゥ・マザーアースは経過ターンも多いことから被ダメージ量が2万を超えることも。

☆ちなみにほぼフルオートでの討伐です。手動なのは開幕のモード切替と25%前の黒麒麟召喚。

それでは天上征伐戦「幽世に堕ちたエキドナ」PROUD+について見ていきます。

天上征伐戦「幽世に堕ちたエキドナ」PROUD+を火マグナ編成で討伐

編成について

ジータちゃん一行

●ジータちゃんはランバージャック
・アビリティは「ソウルピルファー」「ミゼラブルミスト」「落葉焚き」
・長期戦になるので「ソウルピルファー」で少しでも弱体命中を安定化。

●スツルム
・「レックスレイド」はモード切り替えで2種類の効果。
・「スウォード・スイッチ」で技錬の刃に変更して、「レックスレイド」の効果を「スロウ」に。
・「ロード・アゲイン」で攻撃・連撃・回避率UP。回避することで「レックスレイド」が自動発動するので、頻繁にスロウをすることが出来る。

●ジークフリート
・「ル・ミラージ」で2ターン風属性ダメージを70%カット。
・「ザルヴァートル
」で味方全体に弱体耐性UP/被ダメージ軽減/吸収効果で味方全体をサポート。

●アンスリア
・「アトラクションステップ」で「サイレントステップ」状態にして、敵の攻撃を回避後にHPを回復。敵の攻撃は広いのでほぼ毎ターン回復が出来てHPを保ちやすい。
・「キャプティベイト」では奥義バースト/味方全体に高揚効果があり、メンバー全体の奥義の回転率が良い。

●アテナ(サブから登場)
・「神盾アイギス」による被ダメージを風属性が25%以降でかなり便利。有ると無いのでは雲泥の差を感じる。
・「テトラドグマ」の自動発動によるダメージもよい。
・「マティティス・グラウクス」の暗闇・スロウ効果で被ダメージを抑えていきたい。

●アラナン(サブ)
・サブメンバー時に回復性能UPとターンダメージによる弱体効果回復。

召喚石

〇火マグナということで自召喚石は「コロッサス・マグナ(5凸)」。サポーターは「シヴァ」。
〇サブには火アーカルム召喚石「ザ・サン」そして「ザ・デビル」。
☆黒麒麟を1つHP25%前に召喚。

武器

〇メイン武器はドラゴニックウェポン「ドラゴニックハープ」。奥義効果では味方全体に再生と幻影効果。特に幻影が便利。
〇サブは「オールド・エッケザックス」や「ブラフマンシミター」を装備したマグナ編成。
○他には「柘榴石の鉞」や「ソル・レムナント」。

クエスト:幽世に堕ちたエキドナPROUD+

○ベスティエ島の129章にクエストがあります。
☆消費APは0で挑戦可能。

Lv200 幽世に堕ちたエキドナ

戦闘①:戦闘開始

☆「Lv200幽世に堕ちたエキドナ」との戦闘開始です。

☆先ずは「スツルム」の「スウォード・スイッチ」を使用して「技錬の刃」に変更。
☆「アンスリア」も「アトラクションステップ」で「サイレントステップ」に切り替え。

☆敵の通常攻撃は味方3体を対象に攻撃です。

戦闘②:サード(CT最大で発動)

 

☆CT最大で特殊技「サード」の発動です。

☆味方全体を対象に攻撃してきます。ブロック上から15000程のダメージでした。やっぱり攻撃を回避するのは重要。

☆この技による追加効果は各キャラに付与された強化効果を3つディスペルです。

戦闘③:トゥ・マザーアース(HP90%で発動)

 

☆HP90%では特殊行動「トゥ・マザーアース」が発動します。ここからは敵HP40%(80%を除き)まで10%毎に発動してくる特殊技です。

☆味方全体に無属性ダメージを与えてきます。ここでは3600ダメージでしたが、この技はターン経過によりダメージ量が増加するので、後半になると2万後半のダメージになったりします。

☆この技で効果「歪んだ愛」が味方一人に付与されます。
・効果はエキドナにダメージが吸収される代わりに敵からの風属性の攻撃を無効化、さらに攻撃行動が稀に制限される状態になり、エキドナ特殊技「サード」を受けるとHPを回復。
・効果の消去は不可だけど、味方から回復や強化アビリティを受けると1ターン効果を短縮可能。

☆効果時間は9ターンと長め。でもこの効果が致命的なことにならないことが救い。この段階では。

戦闘④:ダムド(HP80%で発動)

 

☆HP80%では特殊行動「ダムド」を発動してきます。

☆味方全体を対象にランダム10回攻撃してきます。アンスリアは「歪んだ愛」により風属性ダメージは無し、スツルムは回避してダメージはありませんでした。

☆この技の追加効果はアビリティ使用間隔の延長そして短縮です。対象は一人でそのキャラの持つ弱体とダメージアビリティは2ターン延長、強化と回復アビリティは3ターン短縮という効果となっています。

戦闘⑤:ダムド(CT最大で発動)

☆CT最大でも「ダムド」が発動します。

☆同じく味方全体を対象にランダム10回攻撃してきます。1発辺り5000程のダメージで、回避に失敗したアンスリアがダメージを受けました。

☆追加効果も一緒で対象は一人で弱体とダメージアビリティは2ターン延長、強化と回復アビリティは3ターン短縮。

☆CTによる特殊技もダメージが結構痛いのでスツルム殿の回避レックスレイドでスロウをお祈りしていく。

戦闘⑥:トゥ・マザーアース(HP70%で発動)

☆HP70%では再び特殊行動「トゥ・マザーアース」が発動します。ここからは敵HP40%まで10%毎に受けていくことになります。

☆味方全体に無属性ダメージを与えてきます。90%時は3600ダメージでしたが、70%では9600まで上昇しています。

☆追加効果「歪んだ愛」も味方一人に付与されますが、90%の時とは違い効果時間は6ターンそして追加で麻痺と灼熱が付与されます。

☆灼熱によるターンダメージが大きく放置しておくのは危険ですが、サブのアラナンによる逆位置効果で回復できます。

戦闘⑦:トゥ・マザーアース(HP60%で発動)

☆HP60%でも特殊行動「トゥ・マザーアース」です。

☆ダメージ量も13800まで増加しています。この段階で1万を超えているので後半で技を受ける時はHPもある程度(3万近く)は必要ですね。

☆追加効果「歪んだ愛」も継続です。もちろん麻痺と灼熱もセットで付与されます。

戦闘⑧:トゥ・マザーアース(HP50%で発動)

☆折り返しとなるHP50%での特殊行動「トゥ・マザーアース」。

☆ターン進行によりダメージは17400となっています。

☆追加効果も「歪んだ愛」「麻痺」「灼熱」と継続です。

☆この段階での特殊技でも当たり所が悪ければ25000のダメージを受けるので「回避」「スロウ」が常に重要。

戦闘⑨:トゥ・マザーアース(HP40%で発動)

☆そしてHP40%での特殊行動「トゥ・マザーアース」。でだけですが。

☆ダメージ量も9600となり1万近くになってきました。次の「トゥ・マザーアース」の発動は敵HP25%になった時なので3万位はHPが無いと壊滅しそうですね。

☆追加効果も「歪んだ愛」「麻痺」「灼熱」。

☆次の「トゥ・マザーアース」で召喚不可になるので直前に黒麒麟を召喚しておきます。

戦闘⑩:トゥ・マザーアース(HP25%で発動)

☆HP25%では特殊行動「トゥ・マザーアース」。これが最後の「トゥ・マザーアース」です。

☆ダメージ量は27600となり、ここでアンスリアが戦闘不能になりました。

☆追加効果は今までの「歪んだ愛」「麻痺」「灼熱」、加えて「召喚不可」が付与されます。そして対象も3人になっています。

☆さらにエキドナには「幽世の霧」が付与されます。これにより敵の攻撃は味方の弱点属性で行われるようになり被ダメージが一気に増加します。

☆アンスリアの代わりにアテナが登場して攻撃の再開です。ただ数ターンは「歪んだ愛」が3人に付与されたことにより敵HPを30%まで回復されてしまいます。
☆敵からの攻撃は数ターンは「神盾アイギス」により風属性変換で軽減できます。

☆ただ効果が切れれば水属性の攻撃を受け始めることになります。ブロックが発動して7000程のダメージ。

☆何もなければ10000ダメージが味方3人与えられるので、暗闇や回避によりなるべく受けないようにしたいですね。

戦闘⑪:ダムド(HP10%で発動)

 

☆HP10%では最後の特殊行動「ダムド」を発動してきます。

☆味方全体からランダム10回ダメージですが、「幽世の霧」で水属性攻撃になします。今回はアテナの「神盾アイギス」で再び風属性変換をしているので1撃をブロック上から2000程度に抑えることができています。

☆追加効果もアビリティ使用間隔の延長そして短縮です。残りのHPは風属性変換の効果中に倒していきたいですね。

戦闘⑫:討伐完了

☆そしてジータちゃんの通常攻撃でトドメを刺して、火マグナ編成で「幽世に堕ちたエキドナPROUD+」の討伐完了です。

まとめ

☆ということで火マグナ編成でエキドナPROUD+の討伐でした。クリア報酬には「天上のトロフィー」が初回に一つです。

☆「歪んだ愛」により攻撃の手数が減り戦闘が長引きますが、特徴的なものはそれだけなので難易度は少し低め。
☆ただ灼熱が残るとダメージが痛いので、サブにアラナンがいると楽にいけます。

☆エキドナ戦は26%までは問題は少なく戦って行けますが、25%からエキドナが弱点属性で攻撃してくるので被ダメージがかなり大きくなります。しかも「歪んだ愛」で攻撃・行動制限があるのでジリ貧になってしまう可能性があります。
☆なので25%辺りでアテナをバトルメンバーに登場させていれば、少し余裕を持って戦って行けます。

画像引用元:グランブルーファンタジー

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