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【グラブル】風SSRキャラ「ユリウス(最終上限解放)」の性能について。奥義にアビ使用間隔1ターン短縮が追加されたことでスロウやディスペル効果を短い間隔で使用が可能に。新たなアビ「ディプリーター」も習得してダメージを与えつつ回復も。触手の力を使うものの、アルベールとの掛合いはしっかりしてます。

2021年5月11日グラブル

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風SSRキャラ「ユリウス」が最終上限解放されたので、性能や強さについてまとめていきます。

イベント「偽りの英雄達」により「雷迅卿からの贈り物」を入手することで、風SSR「ユリウス」の最終上限解放が可能となります。

最終上限解放により、内に宿している触手の力も使い始めるようになりました。
ただ力に飲み込まれている分けでは無く、制御が出来ている感じ。
(戦闘中もアルベールと掛合いも、ちゃんとしているし)

★最終上限解放による変化

○奥義が「テンタクル・サルタティオ」に変化。
・奥義のダメージが上昇し、追加効果が自分の奥義ゲージUPとアビリティ再使用間隔の1ターン短縮に。

○「ネゲートインフルエンス」
・効果が敵の強化効果を1つ無効化と無効化時に自分の奥義ゲージUPに加えて、風属性防御DOWN。

○「ディプリーター」
・新たなアビリティ「ディプリーター」が追加。
・敵にダメージを与え、浸食効果と自分のHP回復。さらに敵に付与されている弱体効果の数が10個以上の時に2回発動。

○「真理の探究」
・アビリティを使用する度に真理の探究Lvが上昇。真理の探究Lvに応じて奥義性能UP与ダメージ上昇効果。

☆最終上限による変化はこんな感じです。

☆新たなアビリティ「ディプリーター」では触手で敵を攻撃してダメージを与えつつ回復出来ます。2回発動の条件も1アビ「トゥルーインクワイア」で様々な効果を付与できるので達成しやすいです。そのためダメージ、回復量も高めです。

☆奥義にもアビリティ再使用間隔が短縮されたことで、スロウやディスペル効果が早いターンで回せるようになり、より便利となりました。
☆奥義の発動も「パワーエクストラクション」「ネゲートインフルエンス」に奥義ゲージUPが付いてくるので、発動回数も多くなります。

☆相変わらず便利な「トゥルーインクワイア」もありますし。

それでは最終上限解放された「ユリウス」をブローディアと戦いながら性能を見ていきます。

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風SSRキャラ「ユリウス(最終上限解放)」の性能

[決意の知爵]ユリウス

・属性:風
・種族:ヒューマン
・タイプ:特殊
・得意武器:剣・杖
・HP:1480
・攻撃:10650

奥義

テンタクル・サルタティオ

・風属性ダメージ(特大)/自分の奥義ゲージUP(20%)/アビリティ再使用間隔を1ターン短縮

☆最終上限解放により奥義が「デューク・ラミナ」から「テンタクル・サルタティオ」に変化したことにより、奥義の演出にも……

☆触手の力も加わり、より禍々しい攻撃となりました。

☆奥義によるダメージは自身のサポートアビリティ「真理の探究」により、ダメージが高めとなっています。

☆さらに追加効果には「奥義ゲージ20%UP」と「アビリティ再使用間隔を1ターン短縮」があります。
・「奥義ゲージ20%UP」では「トゥルーインクワイア」の使用や、そのまま次の奥義までターン短縮。
・「アビリティ再使用間隔1ターン短縮」は「スロウ効果を持つ”パワーエクストラクション”」や「ディスペル効果を持つ”ネゲートインフルエンス”」を早いターンで回せるようになり便利です。

アビリティ

トゥルーインクワイア+

・敵全体に攻防DOWN(累積)/ランダムな弱体効果
◆奥義ゲージを10%消費
・使用間隔:0ターン

☆ユリウスのメインウェポンとも言えるアビリティが「トゥルーインクワイア」。1ターンで攻防DOWN(累積)とランダムながら複数の弱体効果を付与出来ます。

○ランダムに付与出来る効果
・毎ターンHPが減少する状態:効果時間180秒
・毎ターンHPが減少する状態:効果時間180秒
・戦闘行動を封じられ、大ダメージを受ける状態(ダメージを受けた時解除):効果時間1~3ターン
・攻撃行動が稀に制限される状態:効果時間3ターン
・CTが溜らなくなる状態:効果時間3ターン
・攻撃が稀にミスになる状態:効果時間3ターン
・通常攻撃/特殊技/特殊行動が確立でミスになる状態:効果時間2ターン
・戦闘行動が封じられた状態:効果時間1~2ターン

☆攻防DOWNに加えてランダムで1つ弱体効果を付与出来ます。これが奥義ゲージがある限り連発出来ることや、行動の制限を出来る「麻痺」「睡眠」効果もあることから安全に攻撃していくことも可能です。
☆攻防DOWNも(累積)なので通用する敵も多く便利。

パワーエクストラクション+

・敵のCTを1つ吸収して自分の奥義ゲージに変換
・使用間隔:5ターン

☆スロウで敵のCTを減らしつつ、自分の奥義ゲージを上昇させます。

☆奥義ゲージの上昇量は30%なので、これを「トゥルーインクワイア」や奥義の発動に回していけます。

☆また奥義によりアビリティ再使用間隔1ターン短縮出来るので実質的に4ターンで使用可能。

ネゲートインフルエンス+

・敵の強化効果を1つ無効化/風属性防御DOWN
◆無効化成功時に自分の奥義ゲージUP(30%)
・使用間隔:5ターン

☆最終上限解放により風属性防御力DOWNが追加された「ネゲートインフルエンス」です。

☆「トゥルーインクワイア」の「累積攻防DOWN」とこのアビリティの「風属性防御力DOWN」を合わせて、1人で大きく防御力DOWNを狙えます。

☆またディスペルも便利で、奥義の再使用間隔1ターン短縮によりディスペルも4ターン間隔で使用可能となり小回りが利きます。

ディプリーター

・敵に風属性ダメージ/侵蝕効果/自分のHP回復
◆敵に付与されている弱体効果の数が10個以上の時、2回発動
・使用間隔:7ターン

☆最終上限解放により追加されたアビリティ「ディプリーター」です。触手の力を使って敵に攻撃してダメージと侵蝕、そして自分のHPを回復します。

☆ダメージ量は約130万、HP回復量は2500となっています。
☆また敵に弱体効果が10個以上付与されている場合は2回発動します。この条件は「トゥルーインクワイア」で複数の弱体効果を付与出来るため達成は容易です。

☆このアビリティも奥義により実質5ターン間隔で使用出来るのでHP維持にも役立ちます。

サポートアビリティ

真理の探究

・アビリティを使用する度に真理の探究Lvが上昇
◆真理の探究Lvに応じて奥義性能UP/与ダメージ上昇効果(最大Lv10)

☆最終上限解放により与ダメージ上昇効果が追加された「真理の探究」です。
☆これにより攻撃によるダメージを上昇させることが出来ます。またLv上昇も0ターンで使える「トゥルーインクワイア」があるので、直ぐさまLv10にすることが可能で、早いターンから効果を得ることが出来ます。

知略縦横

・敵の弱体効果の数に応じて連続攻撃確率UP

☆同じく「トゥルーインクワイア」により常に連続攻撃確率UPを得ることが出来ます。

通常攻撃

☆今までは剣のみで通常攻撃をしていたユリウスですが、

☆トリプルアタックの3回目では触手での攻撃になっていたりします。

リミットボーナス

○1段目
・攻撃力/防御力/弱体耐性/対オーバードライブ攻撃/オーバードライブ抑制
○2段目
・攻撃力/防御力/HP/DA確率/クリティカル
○3段目
・奥義ダメージ上限/奥義ゲージ上昇量/弱体耐性/弱体成功率/サポートアビリティ

リミットサポートアビリティ

・バトル開始時に奥義ゲージUP

性能まとめ

☆最終上限解放で触手の力も使うようになった「ユリウス」についてでした。

☆「トゥルーインクワイア」による弱体効果はそのままに、奥義の追加効果で「パワーエクストラクション」「ネゲートインフルエンス」の発動頻度を上昇出来るようになり、より便利となりました。
☆また新アビ「ディプリーター」でアビリティダメージやHP回復も行え、出来ることが増えました。

☆どれも便利な効果で、主に高難度で使用していくことは今まで通りです。フルオートだと「トゥルーインクワイア」を活かせないので、活躍は他のキャラに譲る感じですね。

☆なお、この状態でもアルベールとの掛合いはしっかりしてます。
★戦闘終了時は2人揃って「はぁ~、どっこい」

画像引用元:グランブルーファンタジー

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