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【グラブル】光SSR十天衆「ソーン」のバランス調整後の性能を見ていきます。「ディプラヴィティ」の効果量が強化され攻防DOWNが、ミゼラブルミスト等と合わせて下限まで減少が可能。またアイコンやエフェクトも変更され格好良くなりましたね。(2020年12月バランス調整)

光SSR十天衆「ソーン」がバランス調整されたので性能についてまとめていきます。

2020/12/21に8キャラのバランス調整が行われたので、対象となったキャラを見ていきます。

今回は光属性の十天衆「ソーン」についてです。
十天衆に関してはウーノとソーンに「限界超越」が同時に実装されていますが、私は銀片200個とか無いので未だ出来ていません。

「限界超越」に関しては個人的に次イベントに合わせてやっていこうと思うので、先ずは光有利古戦場に合わせた「ソーン」の「限界超越」を目指していきます。

ちなみ現在「弓の銀片」は160個程。
(他にも「朽ち果てた弓」が大量に必要だったりしますが)

とりあえず「限界超越」はまだ素材が足りないので一度置いておいておきます。
なので限界超越前の最終上限解放段階の「ソーン」についてです。
バランス調整により「ディプラヴィティ」の効果量と命中率が上昇したことですね。

「ディプラヴィティ」には複数の弱体効果が内蔵されていて、この内の数種類が強化されました。その中でも「攻撃力DOWN」「防御力DOWN」の効果量が25%になったことが良いですね。これでミゼラブルミスト等と合わせて、下限値まで持っていけるようになりました。

また全体的アビリティアイコンと使用時のエフェクトに変更がかかっています。
今まで汎用的な感じでしたが、変更により十天衆らしい星空のようなエフェクトがかかりながら矢を放つようになり、格好良くなっていますね。

★主に調整された点

〇マーキュライト
・敵の全ての攻撃を回避の効果時間が1ターンから1回に変更。

〇ディプラヴィティ
・「毒」「灼熱」「腐敗」のダメージ量と命中率の引き上げ。
・「攻撃力DOWN」「防御力DOWN」の効果量が25%、命中率が90%に変更

〇クリンチャー
・敵の数が少ないほど威力UPが削除、常に与ダメージ上限が最大に変更。

☆ソーンのバランス調整の場合は大幅な変更というより、「ディプラヴィティ」が少し便利になったという感じです。

☆十天衆に関しては「限界超越」で強化されるので、バランス調整的には控えめな感じですね。

それではバランス調整された十天衆「ソーン」の性能を見ていきます。

光SSR十天衆「ソーン」(バランス調整後)の性能

[十天衆]ソーン

・属性:光
・種族:ヒューマン
・タイプ:バランス
・得意武器:弓
・HP:2222
・攻撃:11222
・シリーズ:十天衆

☆早く限界超越していきたいですけど、素材が重い。(周回量的に)

奥義

アステロイド・イェーガー

・光属性ダメージ(特大)/次に発動するクリンチャーに麻痺効果/味方全体のクリティカル確率UP

☆奥義はこんな風に星の矢を放つ感じな演出ですね。今回のバランス調整で、アビリティに関しても同じようになりました。

☆そしてソーンと言えば、この奥義で付与される100%発生されるクリティカルの付与。
☆クリンチャーに麻痺を発生させる「殲雷の鏑矢」は次ターンまで有効。

アビリティ

マーキュライト++

・敵の全ての攻撃を回避(1回)/攻撃UP(特大)/アビリティダメージ上限UP
・使用間隔:5ターン

☆アイコンとエフェクトが変更され星を纏う感じになっていますね。

☆各効果時間は、回避効果は1回、攻撃UPとアビリティダメージ上限UPは3ターンの間有効となっています。

ディプラヴィティ+

・敵全体にさまざまな弱体効果/即死効果
・使用間隔:7ターン

☆今まではミゼラブルミストのようなエフェクトでしたが、こちらは矢を大量に射るようになりましたね。

○さまざまな弱体効果
・弱体耐性が減少した状態
・毎ターンHPが減少する状態(毒)
・毎ターンHPが減少する状態(灼熱)
・毎ターンHPが減少する状態(腐敗)
・攻撃が稀にミスになる状態
・攻撃行動が稀に制限される状態
・回復行為でダメージを受ける状態
・攻撃力が減少した状態
・防御力が減少した状態
・2回攻撃の発生確率が減少した状態
・3回攻撃の発生確率が減少した状態
・即時戦闘不能になる状態
・戦闘行動を封じられ、大ダメージを受ける状態(ダメージを受けた時解除)
・戦闘行動を封じられた状態

☆これもバランス調整により、攻撃力と防御力DOWNの効果量増加で25%となり良い具合になっています。

☆また睡眠も付与出来るので、このアビの発動順番には気を付けたいですね。

クリンチャー+

・敵全体に弱体効果の数に応じて大ダメージ
・使用間隔:6ターン

☆クリンチャー自体のエフェクトにはそこまで違いはありませんね。

☆敵の数によるダメージ増減が削除され、弱体数のみを反映するようになりましたね。弱体効果は「ディプラヴィティ」で大量に付与出来るので問題無し。

☆麻痺効果は奥義による「殲雷の鏑矢」付与時のみ。強バハ君ではよくお世話になります。

二王の諍い

・敵全体に付与されている弱体効果時間延長/敵の弱体効果の数に応じた回数のダメージを与える(最大10回)
◆再使用不可
使用可能:10ターン後

☆麻痺を入れてから延長で使うアビリティですね。

☆延長時間は90秒ですね。その間麻痺して動けない強バハ君を叩いて、ハイパー・ディメンションを打てないようにしましょ。

サポートアビリティ

魔眼の狩人

・敵全体に通常攻撃/敵の数が少ないほど自分の攻撃力UP

☆主にWAVEが複数ある雑魚殲滅に便利ですね。

孤高の狙撃手

・敵の数が少ないほど弱体成功率UP

☆命中率UPはありがたいですね。それでも当たらない効果はありますけどね。
(不安な時はトールでも投げよう)

リミットボーナス

○1段目
・攻撃力/防御力/HP/DA確率/弱体耐性
○2段目
・攻撃力/攻撃力/HP/DA確率/クリティカル
○3段目
・攻撃力/クリティカル/クリティカル/弱体成功率/サポートアビリティ
○4段目
・ダメージ上限

☆4段目は「限界超越」にて取得可能。

リミットサポートアビリティ

・回避成功時敵全体に光属性ダメージ

性能まとめ

☆ということで「ディプラヴィティ」強化が調整のメインだったソーンさんでした。

☆アビリティ周りのエフェクトにも変更がかかり結構格好良くなりましたね。

☆昔も今でも麻痺が便利なことには変わらないので、必要な時に編成する形は変わりませんね。
☆とにかくは「限界超越」をしてからですね。

☆ちなみに2020年末グランデフェスで加入したキャラの育成を兼ねながらエンジェル・ヘイローを周回しています。

☆今のところ銀片はこんな感じです
☆「限界超越」に必要な真滅・覇王弓に「弓の銀片:200個」「朽ち果てた弓(依代):3凸30個」必要なので古戦場前には済ませておきたいです。

画像引用元:グランブルーファンタジー

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