- 最優先はEX+3500万を安定して倒せる肉集め編成。0ポチに固執せず、まずは1召喚・1〜2ポチでも確実に到達させます。
- マグナはクレド銃・クレド刀を軸に強化。ゼウスはエフェスなど現在のリミテッド武器環境に合わせ、通常攻撃・アビダメのどちらを伸ばすか決めます。
- 200HELL・250HELLは今から完成形を決めない。ディスペル、弱体対策、回復、防御、火力の候補を複数育てておくのが正解です。
- 9月14日16:59までのエクス・コロゥ神滅戦も重要。5凸されたコロゥ杖・コロゥ拳は古戦場用のメイン武器候補になります。
光古戦場は9月21日開幕。今は「完成」より3編成の土台を作る
2026年9月の光有利古戦場は、9月21日19時から9月28日23時59分までの開催予定です。予選は21日から22日、本戦は24日から27日。100・150HELL、200HELL、250HELLが段階的に解禁されていきます。
| 日程 | 内容 | 準備する編成 |
|---|---|---|
| 9月21日〜22日 | 予選・EX+・90/95HELL | 肉集め・短期火力 |
| 9月24日 | 100/150HELL | 短期〜フルオート |
| 9月25日 | 200HELL | フルオート安定型 |
| 9月26日〜27日 | 250HELL | 耐久・弱体対策重視 |
ここで大事なのは、90HELLと250HELLを同じ発想で組まないことです。90HELLでは多少防御を捨てても1〜数ターンで押し切る方が速く、250HELLでは敵の特殊技に耐えながら攻撃を続けられる編成が重要になります。
古戦場準備というと「強いキャラを3人並べる」ことに目が行きがちですが、実際には周回する敵ごとに求められる仕事が違う。ここを分けて考えるだけで、手持ちが完全ではなくてもかなり戦いやすくなります。
古戦場までに用意したい光属性編成は3種類
| 用途 | 重視するもの | 主な役割 |
|---|---|---|
| EX+肉集め | 操作数・安定性 | 通常火力、奥義火力、確定連撃 |
| 90〜150HELL | 瞬間火力 | 追撃、連撃、再行動、攻撃大幅UP |
| 200〜250HELL | 継戦能力 | ディスペル、回復、防御、弱体対策 |
まず肉集め。その次に短期火力。そして最後にHELLフルオートです。
古戦場前に装備を作るときも、この順番がおすすめです。1日に何百回と戦う可能性があるEX+で1戦あたりの操作を減らせれば、その効果は非常に大きくなります。一方、250HELLは敵の実際の行動を見てからキャラを入れ替える余地が大きいため、開催前から1編成に全リソースを集中する必要はありません。
3500万EX+肉集め編成は「0ポチより安定」が第一目標
現在の古戦場EX+で基準になるのは3500万ダメージです。現行の光古戦場向け攻略例でも、マグナ・ゼウスともに通常攻撃軸、奥義軸、ベルゼバブ召喚を利用した編成など複数の形が検討されています。
ここでありがちなのが、「どうせなら0ポチにしよう」と無理にハードルを上げること。しかし古戦場直前の段階では、0ポチで3200万しか出ない編成より、クイック召喚1回で3500万を確実に超える方が実戦的です。
目標1:まず3500万を確実に超える
最初はレリックバスターなどを使った奥義編成でも構いません。2ポチ、あるいはクイック召喚+攻撃で倒せるところまで持っていき、その後に操作を1つずつ削ります。
通常攻撃主体まで進められる戦力がある場合は、現在の攻略例として黒猫道士+レヴィオン姉妹+光ヨウ+リミテッドジャンヌのような編成も挙げられています。ベルゼバブをクイック召喚し、クレド刀・クレド銃などで連撃率と火力を確保して通常攻撃だけで削る考え方です。これは要求装備が高いため、そのままコピーするというより「連撃を確定させて攻撃だけで3500万を出す」という設計を参考にするとよいでしょう。
目標2:3500万を超えたら「余剰火力」を操作短縮へ回す
例えば4000万以上出ているなら、キャラのアビリティを1個外す、召喚石を外す、奥義人数を減らすといった調整を行います。
3500万に届くかどうかだけでなく、「何秒でREADYからリザルトまで進めるか」を意識すると古戦場向けの編成になってきます。
トライアルバトルの「エクストリーム・木人+」はEX+の予行練習に利用できるため、9月21日までに実際のダメージを確認しておきたいところです。
光マグナはクレド武器をどこまで集めるかで差が出る
マグナ編成で古戦場に向けて優先したいのが、シュヴァリエ・クレド・マグナから入手できるマグナ3武器です。
| 武器 | 目安 | 主な用途 |
|---|---|---|
| クレド銃 | まず2〜3本、余力があれば追加 | マグナ加護強化・火力上限 |
| クレド刀 | 1〜3本 | 連撃・通常攻撃軸 |
| クレド槍 | 1〜2本 | HP・堅守・フルオート |
クレド銃は1本ごとにマグナ加護を高められるブースト系武器で、攻略情報では4凸2〜3本をひとまずの目標としつつ、片面運用や終末武器の条件を狙う場合にはさらに本数を増やす選択肢も挙げられています。クレド槍は守護・治癒・堅守を持つため、200HELL以降の耐久調整で価値が出やすい武器です。
古戦場用なら「剣を全部外す」が正解とは限らない
昔から光マグナを使っている騎空士ほどシュヴァ剣が大量にあると思います。マグナ3実装後も、シュヴァ剣は一気に全交換するものではありません。
現在のマグナ編成例でも、シュヴァ剣を複数本残しながらクレド銃やクレド槍を加える形が成立しています。つまり、古戦場前に必要なのは武器を全部作り直すことではなく、「既存の剣編成にマグナ3武器を何本差し込むと自分の編成が伸びるか」の確認です。
短期ではクレド刀による連撃、長期ではクレド槍の耐久と、同じマグナでも組み替えられるようにしておくと本戦で困りにくくなります。
ゼウスは「武器を並べる」より何でダメージを出すかを決める
ゼウス編成は選択肢が多いぶん、何となく強いリミテッド武器を並べるだけでは枠が足りません。
2026年9月時点では、エフェスを軸にした通常攻撃寄りの構成や、ユニ琴、ル・オー拳、アーク、終末武器などを目的に応じて組み合わせる形が使われています。攻略例ではエフェス複数本を採用した通常攻撃軸も紹介されています。
短期戦なら1ターンに火力を集中
短期ではネハンを中心に、ハロウィンムゲンやハロウィンフロレンス、リミテッドジャンヌなどの支援を重ねる編成が現在も候補に入ります。特にネハンは味方の連撃・行動回数・火力を一気に押し上げる役割を持つため、90HELLや短時間討伐を考える際にはまず確認しておきたいキャラです。光属性の短期候補として、ネハン、ハロウィンムゲン、ハロウィンフロレンス、リミテッドジャンヌ、マコラなどが挙げられています。
長期戦では短期用武器をそのまま使わない
200HELL・250HELLになれば、HP、防御、回復、ディスペル頻度が重要になる可能性が高くなります。短期編成で1本でも火力を伸ばすために削っていた耐久枠を戻すことも必要です。
「ゼウスだから全部リミ武器」ではなく、敵に合わせて守備用の枠を1〜2本動かせる状態を作っておく方が古戦場では使いやすくなります。
HELLフルオートはキャラ名より「5つの仕事」で選ぶ
今回のHELLボスは「ポペットバニット」と告知されていますが、2026年9月13日時点では200HELL・250HELLを含む詳細な特殊行動を確認できません。したがって、今の段階で「この3人が250HELL最適」と断定するのは早すぎます。
今から見るべきなのは、次の5つです。
- ディスペル:敵の強化効果を消せるか
- 弱体対策:クリア、マウント、弱体耐性を持つか
- 回復:長時間戦ってもHPを戻せるか
- 防御:被ダメ軽減、かばう、バリアなどを持つか
- 自動火力:アビリティを押さなくても毎ターンダメージを稼げるか
火力役候補
現在の光属性では、コスモス、クビラ、マコラ、リミテッドヴィーラ、水着ホルス、浴衣ビカラなどが長期戦側の火力候補として挙げられます。
単純な通常攻撃の数字だけではなく、敵が特殊技を使ったときやターン経過で追加攻撃できるキャラは、フルオートで特に価値が高くなります。
ディスペル役候補
浴衣ビカラ、コスモス、水着ラガッツォ、リミテッドヴィーラなど、ディスペルを担当できるキャラは今のうちに育成状況を確認しておきたいところです。現在の光属性キャラ整理でも、これらのキャラがディスペル役として挙げられています。
古戦場HELLでは「強化効果を何個付けてくるか」によってディスペル1回の価値が大きく変わります。1人ですべて処理するより、火力を落とさず自然にディスペル回数を増やせる編成を組めると強いです。
今かなり気になるのが最終シトリ
そして今回、古戦場直前の最大の変数になりそうなのがシトリです。
シトリは9月15日に最終上限解放予定。現時点で公開されているのは実装日と最終後イラストが中心で、最終後の具体的な性能はまだ判明していません。現在のシトリは奥義ゲージ最大200%と2連奥義を軸にした奥義アタッカーで、攻防DOWNなどの弱体も扱えます。
もし最終で奥義性能、自動発動、弱体、ディスペルなどが大きく強化されれば、肉集めからHELLまで採用範囲が一気に広がる可能性があります。
9月15日までは光キャラへの耳飾り・指輪・覚醒素材を使い切らず、シトリ最終を確認してから最終調整するのも賢い準備です。
9月14日までに確認したいエクス・コロゥ武器
古戦場準備で忘れたくないのが、現在開催中の「エクス・コロゥ神滅戦」です。開催期間は2026年9月14日16:59まで。今回から「神杖エクス・ヘリオセント」と「神旺エクス・アリスタルコス」に5凸が追加されています。
コロゥ杖は通常攻撃系のメイン武器候補
神杖エクス・ヘリオセントは、5凸後の奥義に光属性キャラへの確定TA1回が追加されます。さらにメイン装備時には、奥義ゲージが一定以下の光属性キャラへ光属性攻撃UPとダメージ上限UPを累積で付与できます。
現在のSWARM編成例でもコロゥ杖をメインにした通常攻撃編成が紹介されており、古戦場前に確保する意味は十分あります。
コロゥ拳はアビダメ編成で面白い
神旺エクス・アリスタルコスは格闘武器。主人公がダメージアビリティを使うたび、光属性キャラのアビリティ与ダメージを累積で伸ばす性能を持っています。
5凸では武器そのものにダメージ上限UPも追加されているため、アビダメ主体の主人公を使う場合にはメイン武器候補になります。今回の古戦場で絶対に使うとは限りませんが、ボス実装後に「欲しかった」となりやすいタイプの武器なので、少なくとも5凸できる素材は確保しておきたいところです。
光古戦場まで残り約1週間。今からやることを順番に整理
最後に、2026年9月13日時点から古戦場開始までの優先順位を整理します。
| 優先度 | やること | 理由 |
|---|---|---|
| 最優先 | エクス・コロゥ武器5凸素材確保 | 9月14日16:59で開催終了 |
| 高 | EX+3500万をトライアルで確認 | 予選周回効率に直結 |
| 高 | クレド銃・刀・槍を必要分確保 | マグナの短期・長期両方を強化 |
| 高 | 終末・オメガ・極星器を確認 | 上限と火力に直結 |
| 9月15日以降 | 最終シトリを評価 | 編成候補が変わる可能性あり |
| 古戦場開始後 | HELL行動を見てキャラ調整 | ディスペル・弱体対策の必要数を確定 |
今日もっとも優先したいのは、終了が迫っているエクス・コロゥです。マグナ3は古戦場直前まで周回できますが、神滅戦は期限があります。まだコロゥ杖・コロゥ拳を5凸できていない場合は、先に必要素材を確認した方がよいでしょう。
そのうえで、トライアルの木人+を使って3500万を確認。3500万を超えたら操作数を減らし、短期編成を作ります。
200HELL・250HELLについては焦らなくて大丈夫です。今の段階では「最終シトリ」という未確定要素もあり、ポペットバニットの本当の厄介さも分かっていません。
むしろ古戦場前に強いのは、火力編成1つ、ディスペル多め1つ、耐久重視1つをすぐ組み替えられる騎空士です。光属性は短期のネハン系編成から、マコラ・コスモス・クビラなどを絡めた長期戦まで選択肢が広い属性。1つの「理想編成」を追いかけるより、敵に応じて光の強みを切り替えられる状態を作って9月21日を迎えましょう。
出典・参考情報
※HELLボスの詳細行動や最終上限解放後のシトリ性能など、2026年9月13日時点で未実装・未判明の要素については推測で性能を確定せず、実装後の更新対象としています。

