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【グラブル】フロネシスHLを風マグナ編成でソロ討伐したので編成や内容。マウントとグラビティそしてスロウが無いと、アビリティ封印ループにされる可能性が高い敵。

グラブル

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フロネシスHLを風マグナ編成でソロ攻略してきたのでまとめていきます。

2020/7/20にメインクエストが更新されて、新章「星の旅人編ー理想郷の子供達ー」の「第130章~第140章」が追加されました。

この「フロネシスHL」はメインクエスト第140章をクリアすると新たに追加されるマルチバトルです。

前回はゼピュロス編成で「フロネシスHL」をソロ討伐したので、今回は風マグナでソロ討伐してきました。

○称号について
・ティアマト・マリス等のHL同様にソロで討伐称号が有り、フロネシスでは
「ルール・ブレイカー」
を獲得することができます。

・称号の報酬には他のHLソロ討伐と同じくレジェンドガチャチケットが入手出来ます。

○フロネシスの行動について

・番外校則という味方の行動制限効果をフロネシス自身に付与。
・番外校則には壱~参まであり、それぞれの校則に応じた行動を取らないといけない。この校則を破るとフロネシスに強化効果や味方に弱体効果が付与される。

・通常攻撃は味方全体。

・特殊技でダメージが発生するものは味方全体と単体指定の2種類。各特殊技ではアビリティ封印や麻痺等の追加効果。
★味方全体の「アフタースクール」はアビリティ封印があるので、下手するとアビリティが封印された状態が続くことに。

・特に単体指定の特殊技「スケアリィウィップ」はHPが低いキャラを狙い撃ちしてくるので注意。

・1部の特殊技の発動ではCTがリセットされない。

☆全体としてはこんな感じ。クエストはマリスと同じ難易度のところにあるけど、難易度は低め。
★低めだけど火力がさすがに高い。

★ゼピュロスの時は堅守でかなりダメージを抑えられたけど、マグナなので被ダメージ量が多くなるので素直にカーバンクルで軽減ループをしました。

☆入手出来る武器やアイテム
・以前開催されていた「ディフェンド・オーダー」で獲得出来ていた武器がドロップする。

SSR武器
土属性 刀「剣聖の袋竹刀」
水属性 弓「扇抜」

SR武器
風属性 楽器「オルフェウス」

☆それぞれ「ディフェンド・オーダー」でのみ発動するスキル持ちだった武器が、アップデートで通常の功刃等に変更されています。
(弓は堅守と神威なので欲しい)

・マリスと名はついていないけど「マリス・フラグメント」もドロップする。

・他には「フロネシスのアニマ」や「銀天の輝き」等がドロップする。

○今回の挑戦した編成について

・フロネシスの火力が分かったので両面ティアマトの風マグナ編成。

・ジータちゃん対応幅の広い「ランバージャック」。

・キャラに関してはティアマト・アンチラ・ユリウスで挑戦。

☆マウントとグラビティそしてスロウが無いと、アビリティ封印ループにされる可能性が高い敵。

それではフロネシスHLのソロ討伐の本題です。

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フロネシスHLを風マグナでソロ討伐

編成について

ジータちゃんとキャラ


●ジータちゃんはランバージャック。
*第140章で入手出来る学園服なジータちゃん
・アビリティは「グラビティ」「ミゼラブルミスト」「落葉焚き」を設定。
・グラビティは重要。

●ティアマト
・「フィブルストーム」から変化した「スーパーセル」のスロウや裂空の慟哭で敵の特殊技を制限。
・「ウィンドクローク」ではアビリティ封印や麻痺等の弱体効果を無効化。

●アンチラ
・「葦編三絶」での複数強化。特に弱体成功確率UPが便利。属性攻防DOWNを付与出来るアニラ姉ちゃん。
・「三令五申」による消去不可の弱体化。

●ユリウス
・「トゥルーインクワイア」によるランダム弱体。命中率DOWNや恐怖を引きたい。
・「パワーエクストラクション」によるスロウ。
・奥義ゲージを増やしたり減らしたりして校則制定の4チェイン回避にも便利。

●カッツェリーラ(サブメンバー)
・「審判の逆位置」でHPをサブメンバー状態から回復。

召喚石

☆メイン・サポーター共に召喚石はティアマト・マグナ。
☆サブには土属性ダメージカットのカーバンクル・ジリコンそしてバイヴカハ。召喚が可能になったらダメージカットを絶やさないようにしていく。

武器

☆メインは四象武器「春ノ柔風」。奥義で味方全体の連続攻撃確率UP。
☆他はラストストームハープで技巧。

クエスト「フロネシスHL」

☆黄星の輝きか青星の輝きを5個使用して挑戦。1日1回のみ自発可能。

・入手出来るSSR
「剣聖の袋竹刀」
「扇抜」

☆武器に関しては「ディフェンド・オーダー」無き今、このフロネシスHLでのみ入手可能。
☆ドロップ率は良くない。

Lv150 フロネシス戦

戦闘①:開幕

☆両面ティアマト・マグナで、HPはジータちゃんとアンチラちゃんが約3万5千で他のキャラは3万ほどです。

☆敵を弱体化して攻撃開始です。ユリウスのトゥルーインクワイアで恐怖が入ったので、効果後にグラビティも入れていきます。

☆敵の通常攻撃は味方全体で1300ダメージくらいです。

戦闘②:校則制定 其の壱(HPが95%で発動)

☆フロネシスのHPが95%で「校則制定 其の壱」が発動します。ダメージは発生しませんが、これによりフロネシスに「校則 其の壱」が付与されます。

★校則 其の壱
・4CHAIN以上してはいけない
◆順守した場合は味方全体の回復
◆違反した場合は味方全体にダメージ/強化効果無効化/敵に全属性ダメージカット
(消去不可/3回違反で解除)

☆ここからフロネシスとの戦いは常に「校則」を守りながらの戦闘になります。

☆其の壱では4CHAIN以上してはいけないので、ユリウスの奥義ゲージをアビリティで調整すれば校則を守ることは余裕。

戦闘③:アフタースクール(CTによる特殊技)

☆CTが溜り特殊技「アフタースクール」が発動します。

☆味方全体に5000ほどのダメージとアビリティ封印が付与されます。ここでの弱体効果はティアマトのマウントで無効です。

★そしてカーバンクル・ジリコンそしてバイヴカハが召喚可能になり始めているので、ここから土属性ダメージカットを常時付与して戦闘をしていきます。

戦闘④:アフタースクール(HP80%で発動)

☆HPが80%になることで再び特殊技「アフタースクール」が発動します。
☆ここでも味方全体に3000ほどのダメージとアビリティ封印が付与があります。

☆ちなみこの後もう一回「アフタースクール」を食らってアビリティ封印をされてしまいます。

戦闘⑤:スケアリィウィップ(CTによる特殊技)

☆CTが溜り特殊技「スケアリィウィップ」が発動します。

☆味方単体に1500ほどのダメージが複数回降り注ぎます。また対象はHPが低いキャラとなっていて、今回はユリウスが狙われています。対象となったキャラには麻痺が付与されます。

 

戦闘⑥:校則制定 其の弐(HPが60%で発動)

☆HPが60%になると「校則制定 其の弐」が発動します。
其の壱と同じくダメージは発生しませんが、「校則 其の弐」が付与されます。

☆其の壱はこのタイミングで上書きされて無くなっています。

★校則 其の弐
・1ターンに10回以上の攻撃を与えなくてはいけない
◆順守した場合は味方全体の奥義ゲージUP
◆違反した場合は味方全体にランダムな弱体効果/敵に全属性ダメージカット
(消去不可/3回違反で解除)

☆其の壱とは違い10回以上の攻撃が必要となります。なので奥義を複数使用してしまうと校則に引っかかる場合があります。

☆ただ校則破っても甚大な被害が出るわけでも無いので、三回破って校則は消去してもいいかもしれませんね。
(と言いますか、ここは毎回3回破ってる)

戦闘⑦:スケアリィウィップ(HPが50%で発動)

☆HPが折り返しの50%になると特殊技「スケアリィウィップ」が発動します。

☆味方単体に1500ほどのダメージが複数回降り注ぎます。また対象となったキャラには麻痺が付与されます。

☆このあとブレイクして36%までは敵は通常攻撃だけです。

戦闘⑧:校則制定 其の弐(HPが35%で発動)

☆HPが35%になると最後の校則「校則制定 其の参」が発動します。
他の校則と同じくダメージは発生しませんが、「校則 其の参」が付与されます。

★校則 其の弐
・1ターンの間に使用するアビリティは3回までとする
◆順守した場合は味方全体のランダムなタイプのアビリティ使用間隔短縮
◆違反した場合は敵にランダムな強化効果を付与/全属性ダメージカット
(消去不可/3回違反で解除)

☆1ターンにアビリティは3回までという緩い校則なので、押し間違いが無ければ違反することは無いですね。

戦闘⑨:スケアリィウィップ(HPが10%で発動)

☆HPが10%になると特殊技「スケアリィウィップ」が発動します。

☆HPによる最後の特殊技で味方単体に5000ほどのダメージが複数回降り注ぎます。これがフロネシスからの一番の大ダメージとなります。

★今回はここでユリウスがやられてしまうことになりますが、敵のHPはあと少し削るだけなので、ティアマトでスロウを入れながら最後までいきます。

戦闘⑩:討伐完了

☆10%のスケアリィウィップでユリウスがやられて代りにレナさんがバトルメンバーに出ました。
☆それ以外は問題なく無事に討伐完了です。

戦闘結果

☆やっぱり武器が簡単にドロップすることはありませんでした。

討伐まとめ

☆校則により行動が制限されますが、
・校則1ではユリウスで調整。
・校則2は3回破ってしまう
・校則3はアビリティを3回以内に抑える
という難しい内容では無いことに加えて、違反した場合も壊滅する分けでも無いので戦闘を進めることが可能。

☆ただし基本CTが1なのでソロ討伐時にはマウントを付与しながらグラビティとスロウで特殊技の発動を減らさないと、「アフタースクール」でアビリティ封印のループに入るので注意。

画像引用元:グランブルーファンタジー

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