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【グラブル】「ベルゼバブHL」をティターン編成でソロ討伐したので内容について。やっぱり「サンダルフォン」のアビリティがどれも便利。HPの維持に関しても「マキラ」のオールポーション生成で。ちなみに52ターンでの討伐。(バース・オブ・ニューキング)

2021年5月11日グラブル

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ベルゼバブHL(バース・オブ・ニューキング)をティターン編成でソロ攻略しているのでまとめていきます。

ベルゼバブHLは「アストラルウェポン」の上限解放に必要なアイテム「漆黒の棘翅」を入手できるクエストになっています。

○ベルゼバブHLについて

このベルゼバブはとにかく火力が高く、厄介なものとして「トランスLv」という強化効果があります。
これはベルゼバブが特殊技を使用する度に1上昇して、最大値は3となります。3になるとスタータスが大幅に強化され通常攻撃も手が付けられない程の高火力となります。
なのでトランスLvは常に2以下にして戦闘を進めていく必要があります。

このトランスLvはベルゼバブの特殊技の予兆を解除することで2減少させることが出来るので、Lv3にしないように特殊技を解除していく必要もあります。

◆2ターン目の予兆「ケイオスキャリバー」

2ターン目に「ケイオスキャリバー」の予兆が発生します。
これは味方全体に大ダメージと気絶を付与する特殊技です。

◆特殊技「カルマ」
ベルゼバブのHP75%と60%の予兆による特殊技です。
発動を許してしまうと「召喚不可(12ターン)」が付与されてしまいます。
解除条件は”フェイタルチェイン”なので75%の時は問題無く解除することが出来ますが、60%の時は間に合わない可能性もあります。なので75%を超える辺りから奥義ゲージ調整していくこと。

◆HP51%までの特殊技
「ユアソニック」
ランダムダメージで、命中したキャラの強化効果ターンの短縮。
ベルゼバブにカウンターの付与。
解除は1000万ダメージ

「ケイオスキャリバー」
味方全体に大ダメージと気絶効果。
解除は30回ダメージ

「ブラックフライ」
ランダムダメージと味方全体に虚脱や裂傷の付与。
解除は1000万ダメージ

☆51%までの予兆は解除条件が比較的簡単なので、積極的に解除していく。

◆HP50%での「ランジュラン・フィールド」と「弱体解除&強化効果付与」
50%以下にすることで弱体効果の回復、そして強化効果が複数付与。
さらに「ランジュラン・フィールド」がベルゼバブに付与。
「ランジュラン・フィールド」効果中は敵が攻撃行動を行わない代わりに、ダメージの反射や攻撃・弱体アビリティに反応して大ダメージを与えてくる。

◆HP50%以下の特殊技

「ジャストキル」
ランダムダメージで、命中したキャラの強化効果ターンの短縮。
解除はフェイタルチェイン

「ケイオスキャリバー」
味方全体に大ダメージと気絶を付与する。
解除はフェイタルチェイン

☆50%以下では解除にフェイタルチェインを要求される。ただフェイタルチェインは30%の「黒き槍」の解除に使用したいので、30%になるまでは敵の特殊技を受けつつトランスLv2で抑えていく。

◆HP30%と15%の「黒き槍」
全体ダメージに加え味方全体に「穿孔」「最大HPDOWN」付与。
「穿孔」は防御力DOWN・被ダメージUP・ガード不可。
解除はフェイタルチェイン

☆この技を受けると「穿孔」でガード不可となり、このあとの「ケイオスレギオン」等の対処が困難になるので技を受けないように解除していく。

◆HP25%と15%の「ケイオス・レギオン」
全体ダメージ。トランスLv3の時に無属性ダメージの追加。
解除はフェイタルチェイン

☆トランスLvが低ければ全体ダメージだけなので、ガードのみで対応可能。ただ「黒き槍」で「穿孔」が付与されていると対応が辛くなる。

★こんな感じ。とにかく気を付けるのは50%からは予兆解除に必ず「フェイタルチェイン」が要求されること。
絶対に解除していきたいのは「黒き槍」なので、そこまではトランスLv2で抑えて進めていく。

◆規定ターン超過の「キングス・レリジョン」
規定ターン超過することで発動する強制敗北技。解除は不可。

☆ベルゼバブには180ターンの制限があり、参加者の数でそのターンが割られていく。
☆今回はソロで50ターン程で討伐となるので、気にする必要が無い。

○挑戦した編成。
・両面ティターン(5凸)による土神石編成で挑戦。
・ジータちゃんは「ロビンフッド」。
・キャラは「サンダルフォン(アナザー)」「マキラ」「レオナ」。サブには「ロベリア」「カイム」。
・武器はカイムの効果を得るハイランダー編成。

☆2ターン目の予兆「ケイオスキャリバー」で「レオナ」と「ロベリア」を入れ替え、以後は「ロベリア」の”災禍の雷槌”でダメージを稼いでいく。また「ウォーブリンガー」で各アビリティの使用間隔を短縮して敵の特殊技に対応していく。
☆ベルゼバブは無属性の敵だけど「サンダルフォン」の「元素不和」が効き水属性状態にすることができるので、被ダメージの軽減や与ダメージ上昇が狙える。またHP50%で付与される複数の強化効果にも「ザ・ヴァイス」のみで対応可能。

☆マキラは味方全体を強化しつつ、定期的に「オールポーション」の生成が可能でHP管理にも余裕がある。

それではベルゼバブHLのソロ討伐について見ていきます。

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ベルゼバブHLをティターン編成でソロ討伐(バース・オブ・ニューキング)

編成について

ジータちゃん達

●ジータちゃんは「ロビンフッド」
・アビリティは「アクロバットヴォレイ」「グラビティ」「フォックス・リターン」
・後半は「グラビティ」有無の影響が大きい。

●サンダルフォン(アナザー)
・「ロウ・プリズン」の“元素不和”によりベルゼバブに水属性の性質を付与させることで、天司武器等の水属性に対する効果が有効化。“審判の檻”もCTが溜まらなくなるので50%〜31%で命中すると、かなり楽に戦闘を進めることが出来る
・「エクリプティカ」では大ダメージや追撃付与もあり予兆解除に便利。
・「ザ・ヴァイス」は50%のベルゼバブの強化効果を一度に解除できる。

●マキラ
・「鼓舞激励」による特殊強化。
・「花鳥風月」による追撃付与でダメージ増加や予兆解除に。
・「鶏往開来」でオールポーション生成することでHP管理がしやすい。

●レオナ
・「雲裂」で消去不可の攻防DOWN。

●ロベリア
・2ターン目の「ケイオスキャリバー」でレオナを落としてサブから登場。
・「レネゲイト・ファイアブランド」で“災禍の雷槌”を付与して、味方全体がアビリティを使用する度に追加ダメージ発生するようになり、ダメージ稼ぎや予兆解除に大いに役立つ。

召喚石

〇召喚石は両面「ティターン(5凸)」。召喚も積極的に行いダメージを稼いでいく。
〇サブには「ウリエル」「ザ・ハングドマン」「黒麒麟」「テュポーン」。「テュポーン」HP25〜16%までの間に使用してトランスLvの抑制と「黒き槍」の解除を目指す。

武器

〇メイン武器はドラゴニックウェポン「ドラゴニックボウ」。奥義効果では味方全体に連続攻撃確率UPと追撃付与で、これも予兆解除や奥義ゲージ加速を行える。
〇サブはハイランダー編成。堅守武器として「エンシェントバンテージ」「ブラビューラ」を装備。サンダルフォンのおかげで天司武器も有効なので装備。

クエスト「バース・オブ・ニューキング」

☆挑戦には「マリス・フラグメント」3個消費して挑戦。1日1回のみ自発可能。

☆マルチバトルリストはダーク・ラプチャー(HARD)の★9のところ。

☆入手アイテムはアストラルウェポンの5凸に必要な素材「漆黒の棘翅」。他にはマグナⅡの各種アニマ・マグナアニマやダマスカス磁性粒子など。

Lv250 ベルゼバブ戦

戦闘①:開幕〜2ターン目のケイオスキャリバー

☆それではティターン編成でベルゼバブHLをソロ討伐していきます。

☆戦闘開始時に「レオナ」で“雲裂”を付与し、全員ガードでターン進行。
☆2ターン目には「ケイオスキャリバー」の予兆が発生します。

○「ケイオスキャリバー」
・味方全体に大ダメージ、弱体効果として気絶を付与。
・解除条件は30回ダメージ。

☆この「ケイオスキャリバー」を受けて、「レオナ」と「ロベリア」を入れ替えていきます。
(ジータちゃんにはレオナの3アビ、サンダルフォンとマキラはガード、レオナはガード無しで落とします)

☆サブから登場した「ロベリア」は最初から魔術刻印が10なので、即「レネゲイト・ファイアブランド」を使用して“災禍の雷槌”を付与します。これで味方全体がアビリティを使用する度に追加ダメージ発生するようになるので、予兆解除の1000万ダメージに到達しやすくなります。

☆現状「ユアソニック」の予兆が出ていますが、「アクロバットヴォレイ」で予兆を消します。また「ケイオスキャリバー」によりサンダルフォンとマキラは”気絶”が付与されているので、保険で「ティターン」を召喚してターンを進めます。

☆ここから先はトランスLvが3にならないように戦っていきます。

戦闘②:ユアソニック(CT最大で予兆)

☆CT最大で「ユアソニック」の予兆が発生します。
☆技の効果はランダムダメージで、命中したキャラの強化効果ターンの短縮。さらにベルゼバブにカウンターが付与されます。
☆予兆の解除は1000万ダメージ。

☆ここでは発動を許して「カウンター」が付与されたので、返しのターンに「サンダルフォン」の「ザ・ヴァイス」で解除していきます。
☆これ以降の「ユアソニック」は解除していきました。

戦闘③:ケイオスキャリバー(CT最大で予兆)

☆CT最大で「ケイオスキャリバー」の予兆が発生です。
☆効果としては2ターン目で発動したものと同様に味方全体に大ダメージ、弱体効果として気絶を付与。
☆解除条件は30回ダメージ。

☆ここでは追撃が盛り沢山の「サンダルフォン」がいるので解除していきます。

☆「ケイオスキャリバー」については解除条件が前半と後半で違うので注意ですね。
(後半の条件はフェイタルチェイン)

戦闘④:弱体効果回復+カルマ(HP75%で予兆)

☆HP75%で1回目の「カルマ」の予兆が発生します。また同時に弱体効果の回復もされます。
☆効果はダメージはありませんが、「召喚不可(12ターン)」が付与されてしまいます。
☆解除の条件はフェイタルチェイン。

☆発動を許すと召喚不可が付与される「カルマ」です。75%の時は問題無く解除することが出来ますが、60%の時は間に合わない可能性もあります。

☆なので、ここから先は奥義はフルチェインで放つようにしてゲージを溜めながら60%に向かっていきます。

戦闘⑤:ブラックフライ(CT最大で予兆)

☆HP75%から51%まではCT最大で「ブラックフライ」の予兆が発生します。
☆効果はランダムダメージと味方全体に虚脱や裂傷の付与。
☆解除の条件は1000万ダメージ。

☆付与される弱体効果は面倒なので積極的に解除していきます。
(今回のブラックフライは全解除)

戦闘⑥:カルマ(HP60%で予兆)

☆HP60%で2回目の「カルマ」の予兆が発生します。
☆効果は75%と同様にダメージはありませんが、「召喚不可(12ターン)」が付与されてしまいます。
☆解除の条件はフェイタルチェイン。

☆ここの「カルマ」もフェイタルチェインで解除していきます。あとは50%に向かってスロウ等も合わせて特殊技の発動を防ぎながら進めていきます。

戦闘⑦:弱体回復+強化効果付与+ランジュラン・フィールド(HP50%で発動)

☆HP50%では弱体効果の回復と強化効果の付与、さらに「ランジュラン・フィールド」が付与されます。
○付与される強化効果
・弱体耐性UP
・防御力UP
・ダメージ反射
・全属性ダメージカット
・幻影
☆一気に5個の強化が付与され敵の防御性能上昇します。しかも、どれも永続なのでディスペル等で自身で解除していく必要があります。
☆ここでも「サンダルフォン」の「ザ・ヴァイス」でまとめて解除していきます。

○ランジュラン・フィールド
・4ターンの間は強化効果「ランジュラン・フィールド」が付与されます。
・効果中、ベルゼバブは攻撃行動無し。
・消去不可で攻撃する度ダメージ反射(2000)をしてきます。ただ攻撃、弱体アビリティを使用すると無属性ダメージが味方全体に飛んできます。
・500万ダメージで解除可能

☆ランジュラン・フィールドに関しては、「キングス・レリジョン」までのターン余裕が十分あるので、ガードで4ターン経過させる感じでいきます。
☆その分アビリティも再使用までターンも稼げるので。

☆また、ここから先の予兆解除には「フェイタルチェイン」が必要なので、"スロウ""グラビティ"で特殊技の発動を可能な限り減らしていきます。

戦闘⑧:ジャストキル(CT最大で予兆)

☆後半のCT最大による予兆は「ジャストキル」があります。
☆効果はランダムダメージで、命中したキャラの強化効果ターンの短縮。
☆解除の条件はフェイタルチェイン。

☆フェイタルチェインでの解除が出来ますが、HP30%での「黒き槍」の解除にフェイタルチェインが必要なので、50%~31%までの特殊技は受けていきます。
☆その時でもトランスLvを最大で2になるように、スロウの使い回しをしていきます。

戦闘⑨:黒き槍(HP30%で予兆)

☆HP30%で「黒き槍」の予兆が発生します。
☆効果は全体ダメージに加え、味方全体に「穿孔」「最大HPDOWN」付与。
☆解除の条件はフェイタルチェイン。

☆「穿孔」は防御力DOWN・被ダメージUP・ガード不可。

☆「穿孔」を付与されるとガード不可となり、このあとの「ケイオス・レギオン」等の対処が困難になるので技を受けないようにフェイタルチェインで確実に解除していきます。

☆「黒き槍」はHP15%で再び発動されるので、ここでも奥義はフルチェインで発動させるべく奥義のオンオフを切り替えながら進めていきます。

戦闘⑩:ケイオス・レギオン(HP25%で発動)

☆HP25%では「ケイオス・レギオン」の予兆が発生します。
☆効果は全体ダメージ。そしてトランスLv3の時に無属性ダメージの追加。
☆解除の条件はフェイタルチェイン。

☆トランスLvが3でなければガードで十分防いでいけます。ただ直前の「黒き槍」で”穿孔”が付与されていると対処が出来ないので注意ですね。

☆また「テュポーン」も25%~15%で使用してCTのリセットと味方全体を奥義バーストをして15%の「黒き槍」に備えていきます。

戦闘⑪:黒き槍(HP15%で予兆)

☆HP15%で再び「黒き槍」の予兆が発生します。
☆効果は全体ダメージに加え、味方全体に「穿孔」「最大HPDOWN」付与。
☆解除の条件はフェイタルチェイン。

☆30%の時と同じようにここでもフェイタルチェインで解除してHP10%での「ケイオス・レギオン」に備えていきます。

戦闘⑫:ケイオス・レギオン(HP10%で予兆)

☆HP10%で「ケイオス・レギオン」の予兆が発生します。
☆効果は全体ダメージ。そしてトランスLv3の時に無属性ダメージの追加。
☆解除の条件はフェイタルチェイン。

☆HP25%の時と同じ内容ですね。ここもガードで対処していきます。

☆これがHPによる予兆の最後なので、あとはCTによる「ジャストキル」「ケイオスキャリバー」に注意して進めていく感じですね。

戦闘⑬:討伐完了

☆ということで52ターンをかけて「バース・オブ・ニューキング」をティターン編成でソロ討伐の完了です。

戦闘結果

☆ドロップについては「漆黒の棘翅」が2~4個程入手できます。
☆また各種マグナⅡのアニマ・マグナアニマも入手できます。

☆他にも「ダマスカス磁性粒子」もそれなりにドロップします。

討伐まとめ

☆リということでベルゼバブHLをティターンでソロ討伐の完了です。

☆52ターンでの討伐となり「キングス・レリジョン」にもかなり余裕のある感じで進めていけます。
☆味方のHPに関しても「マキラ」で「オールポーション」を生成出来るので安定します。
☆それにしても「サンダルフォン」の影響が大きいですね。土属性の有利状態にできるのでダメージの通り、被ダメージの軽減も出来るので便利。
☆あとは「ロベリア」。アビリティ使用の度に追加ダメージが発生するので予兆解除に相性が良く、「ウォーブリンガー」でアビリティの使用間隔を短縮出来るのも便利。

☆とにかく安定して戦っていけるので楽ですね。

画像引用元:グランブルーファンタジー

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