スポンサーリンク

スポンサーリンク

【グラブル】六竜マルチHL「ル・オーHL」をハデス×バハ編成でソロ討伐したので内容について。敗北技の「導の破閃」、そして消去不可の高揚を付与する「紫電散華」は絶対に発動させられないバトル。素の火力も高いので命中低下や回避率を上げて挑戦したい。

2020年8月11日グラブル

広告

マルチバトル「六竜HL」光属性【ル・オーHL】のソロ討伐を闇属性ハデス×バハムート編成で攻略してきたのでまとめていきます。

六竜討伐戦HL(マルチバトル)が2020/07/27のアップデートで追加されたので、1属性毎に神石・マグナ編成でソロ攻略していくシリーズ。
そしてこんな風にやっている途中で「グラブル生放送 熱いぜ!グラブルの夏!」でマグナ5凸が実装されました。素材に六竜トレジャーも使用しますね。

六竜HLではドラゴニックウェポンとは別に「アンセスタルシリーズ」という武器や、キャラの強化要素「エーテリアルプラス」も実装されています。

今回は光属性の六竜HL「ル・オーHL」をハデス×バハムート(神石)編成で討伐してきました。

マルチバトルの六竜HLもシングルバトル同様にバトルシステムVer2で6人まで参加可能となっています。

クエストの場所はナル・グランデのグロース島で、マルチバトルリストはアルティメットバハムートの星7のところにあります。

アルバハと同じ難易度のところにあるけど、アルバハほどではない。けども、ガード機能を使用したり弱体効果の対策をしないと、アルバハのターゲッティングからのレギンレイヴくらいに誰かがやられる。
ル・オーの場合はアルバハの「理の超絶」のような強制敗北技がある。

クエストクリア時にドロップするアイテムは、シングルバトルでの「靂輪」に加えて、
・「ル・オーの竜珠」
・「旭光の耳飾り」
・「アンセスタルシリーズ」の「ル・オー・ホーン」
が入手可能になっています。

「靂輪」
・ドラゴニックウェポンの光属性刀武器「ドラゴニックブレイド」の上限解放(5凸)。
・アストラルウェポンの光属性槍武器「ロンゴミニアド」の入手、そして上限解放(5凸)。
・光属性召喚石「シュヴァリエ・マグナ」の上限解放(5凸)。

「旭光の耳飾り」と「ル・オーの竜珠」
・「旭光の耳飾り」は光属性キャラの強化「エーテリアルプラス」に必要。
・「ル・オーの竜珠」はショップで↑の「旭光の耳飾り」と交換出できる。

アンセスタルシリーズ「ル・オー・ホーン」
・ル・オーHLからのドロップでのみ入手可能。
・スキルは「威光の三手」「白の誓約」

○ソロ討伐報酬
・参戦者が自分のみでクリアすると称号「威光を遮りし孤高の翼」を獲得。
・称号による報酬は「旭光の耳飾り」

○「ル・オーHL」について

☆基本的な行動はシングルバトル「六竜討伐戦「黒」」と一緒。敵の攻撃力やHPが上昇している。

★ル・オーの場合は戦闘中常に特殊なフィールドを発動。ターン終了時に敵と味方のHPを回復するというフィールド。
★フェディエルとは違い味方に制限の掛かるフィールド効果ではないので安心。

★問題は40%以降のCT技「導の破閃」。この技を受けると強制敗北となるので絶対に受けてはならい。

★ただ40%でCTが増えるのでターン数的に余裕は出てきそうだけど、30%で来る予兆「紫電散華」を受けるとル・オーに「消去不可の高揚」が付与されてしまい一気に辛くなる。

★全属性ダメージカット無効。(消去不可)。
★40%でオーバードライブ、弱体効果回復、CTが5になる。
・通常攻撃は基本火力が高く味方全体。後半になるとランダムになりダメージが上昇。
・「光刹槍」はランダムに12回ダメージと防御DOWN。
・「雷撃」はランダム7回と麻痺。
・「紫電散華」(前半)では24回ダメージと高揚効果。この高揚はディスペル可能。
・「磁気嵐」は40回ダメージとル・オーに攻撃UPと味方に麻痺。
・「極輝」は尋常ではない火力の単体攻撃。

☆高難度に位置するマルチバトルなので「全属性ダメージカット無効」。

☆最初から通常攻撃によるダメージが大きい。後半になるとランダムになり、攻撃が1人に集中するとかなり痛手。

☆強制敗北技「導の破閃」は絶対受けてはならない。さらに30%で発動する「紫電散華」は消去不可の高揚なので、これも受けてはならない。
ル・オーと戦闘時には「導の破閃」「紫電散華」の2つを特殊技を受けないように立ち回る必要がある。

○挑戦した編成
・ハデス×バハムートの闇属性の神石編成。

・ジータちゃんはランバージャック。麻痺があるので「安らぎ木もれ日」を設定。
・キャラは「シス」「ヘレル・ベン・シャレム」「ビカラ」、サブには「オリヴィエ」「ニーア」。

☆シスは火力の他に「恐怖」や「命中低下」でダメージ軽減していく。
☆シャレムは奥義で火力を出す他に、敵を複数の効果で弱体。
☆ビカラは干支バフで奥義ゲージ加速やフィールド「ゆ〜とぴあ」で敵対心と回避率を上げて攻撃を集めていく

☆オリヴィエは最後の最後に敵のCTが溜まった時にザ・デスでサブから呼び出して敵にスロウをかける。

★今回は「テュポーン」2つで後半を凌ぎながら戦いました。

それではル・オーHLのソロ討伐の本題です。

広告

スポンサーリンク

六竜HLマルチ「ル・オーHL」をハデス×バハムート編成でソロ討伐

編成関係

ジータちゃんとキャラ

●ジータちゃんのジョブはランバージャック。
・アビリティは「ミゼラブルミスト」「安らぎの木もれ日」「落葉焚」。
・ル・オーの麻痺の回復、マウント用に「安らぎの木もれ日」。

●シス
・サポートアビリティ「神狼」により自動強化で火力UP。ただル・オーは攻撃回数が多いので被ダメージもそこそこする。
・「迅門・修羅」で敵対心とカウンターで、味方をカバーする。
・「鬼門・修羅」で恐怖と命中率DOWNを付与。
・「六崩の悟り」攻撃行動を2回行うことで後半の火力を確保。

●ヘレル・ベン・シャレム
・「アバカブ」で宵の宣告を付与して永続弱体化。さらに「ケイオス・レギオン」の性能を上昇させて火力UP。
・「インヴィジブルタッチ」では味方単体にバリアと敵の攻撃全て回避(1回)を与えるので、敵の行動に合わせて使用してダメージを無くせる。
・「ロス・エンドス」により攻撃/連続攻撃確率/特殊技ダメージ/命中率DOWNを6ターンを行える。特に命中率DOWNはシスとずらしながら使用して、敵の攻撃を受ける回数を減らしていく。

●ビカラ
・「エンチャンテッド・ドリーム」でフィールド「ゆ〜とぴあ」を発動して味方全体にテンションを付与して火力を上昇をさせつつ、自身の敵対心と回避率を上げて敵の攻撃を集める。
・「一子之夢」で味方全体の奥義ゲージ上昇量/奥義性能/回避率を上昇させてサポート。
・高い回避率から発動する「ビート・ザ・マウス」でダメージを与えながらディスペルを発動して、ル・オーの「攻撃UP」「高揚」等の強化効果を付与されたターン即時に解除できる。

●オリヴィエ
・今回は最後の詰め用に「モータル・シン」でスロウ効果。

召喚石

☆メイン召喚石はバハムートでサポーター召喚石にハデスです。バハムートの召喚効果は奥義性能上昇なので頻繁に召喚していきます。ハデスも奥義ゲージ加速なので同じく。

☆テュポーンは40%以降に敵のCTが最大になる度に使用して「導の破閃」を防ぎます。

☆ザ・デスは最後にCTが限界まできたら、召喚して味方全体にトリプルアタック確定を巻きながらサブよりオリヴィエを出します。

武器

☆メインは天司武器「闇の子の歯牙」。奥義で味方全体に闇属性攻撃UPと光属性ダメージ軽減を付与。
☆サブ装備は四象武器「麒麟剣」で光属性ダメージ軽減。

クエスト「ル・オーHL」

☆ナル・グランデのグロース島の95章のところにあります。

☆挑戦時には「真なる光のアニマ」3個を消費。1日1回まで自発可能。

☆マルチバトルリストはアルティメットバハムートと同じ☆7に。

Lv200 ル・オー戦

戦闘①:敵の通常攻撃やフィールド効果

☆ロス・エンドス以外の弱体効果を使用して戦闘開始です。

☆味方のHPはジータちゃんとシスが4万半、他のキャラ達は3.5万前後となっています。

☆ル・オーには常時「ターン終了時に敵と味方のHPが回復する」フィールドが発生しています。
☆回復量はル・オーに100万、味方には最大HP5%で発生します。

☆ル・オーの攻撃は味方全体を対象にとってきます。しかも攻撃力が高いです。なので命中低下や回避率を上げて被ダメージ自体を減らしていきます。

戦闘②:光刹槍(CTが最大で予兆)

☆CTが最大になると「光刹槍」の予兆が発生します。
☆ランダムに12回攻撃の特殊技です。
★解除条件は20回ダメージです。

☆ここでの対象はシスとビカラちゃん。ガード無しで受けると1発9500ぐらいのダメージが飛んできました。
(ガードを押し損なった)

☆この技では味方全体に防御DOWNが付与されます。

戦闘③:紫電散華(HP85%で予兆)

☆HPが85%になると特殊技「紫電散華」の予兆が発生します。
☆味方ランダムを対象に24回攻撃をしてくる特殊行動です。
★解除条件はチェインバースト。

☆ガードをして1撃250ダメージの威力が降り注ぎます。

☆この技の追加効果はル・オーに高揚の付与です。このタイミングの高揚は後半のものとは違い普通にディスペルで解除できます。ここではビカラちゃんがダメージを受けながらも何回かは回避しているのでビート・ザ・マウスで即時解除です。

戦闘④:磁気嵐(HP70%で予兆)

☆HPが70%で特殊技「磁気嵐」の予兆が発生します。
☆味方にランダムで40回攻撃をする特殊行動です。
★解除条件は毒と強化効果解除の命中。

☆ガードをして50ダメージと威力は少ないです。

☆ダメージ自体はガードすれば低いですが弱体効果が麻痺なので、無効化もしくは回復ができないと次のCTによる特殊技を素で受けてしまうことになり危険です。
(②のビカラちゃんみたいになってしまう)

戦闘⑤:雷撃(CTが最大で予兆)

☆CTが最大になると「雷撃」の予兆が発生します。
☆ランダム対象に7回攻撃の特殊技です。
★解除条件はアビリティダメージ350万です。

☆ガード上で700ダメージなので、無しで受けるとこれも危ないですね。

☆この技では味方単体に麻痺が付与されます。ここまで来ると「安らぎの木もれ日」でマウントできるので麻痺には安心できます。

☆ル・オーの41%までCTによる特殊技は「光刹槍」「雷撃」の2種類となります。

戦闘⑥:雷撃(HP55%で予兆)

☆HPが55%になると「雷撃」の予兆が発生します。
☆ランダム対象に7回攻撃の特殊行動です。
★解除条件はアビリティダメージ350万です。

☆ガード上で1000ダメージとなっていますね。先ほどのCTによる発動はロス・エンドスによる特殊技のダメージDOWNで軽減できていました。

☆追加効果で同じく味方単体に麻痺が付与されます。

☆そしてこの付近からHP30%でチェインバーストが発動できるように気を付けて奥義を使用していきます。

戦闘⑦:モード変化(HP40%で変化)

☆40%を超えると弱体回復・CTが5に増加・オーバードライブ状態付与がされます。

☆40%からは通常攻撃はランダムになりダメージ数も増加していきます。

★さらにここからはCTによる特殊技が「導の破閃」に固定され、発動を許してしまうとサブメンバーにまで無属性のHP100%ダメージが飛んできて強制的に敗北となってしまいます。

戦闘⑧:極輝(HP40%で予兆)

☆HPが40%になると弱体回復等の他にも「極輝」の予兆が発生します。
☆味方単体を対象とした特殊行動です。
★解除条件は無しです。

☆この技はガード上からも高ダメージを与えてくるので、シャレムちゃんの「インヴィジブルタッチ」でビカラちゃんに完全回避を与えてダメージを無くしています。

戦闘⑨:紫電散華(HP30%で予兆)

☆HPが30%になると特殊技「紫電散華」の予兆が発生します。
☆味方ランダムを対象に24回攻撃をしてくる特殊行動です。
★解除条件はチェインバースト。

☆この技はダメージよりも消去不可の高揚が付与されることが厄介です。付与されると一気にターンの余裕が無くなるので奥義からのチェインバーストで解除していきます。

戦闘⑩:テュポーン使用(残りHP25%付近)

☆HP25%付近でル・オーのCTが最大になったので、ここでテュポーンを使用してCTをリセットしていきます。

戦闘⑪:磁気嵐(HP20%で予兆)

☆HPが20%で特殊技「磁気嵐」の予兆が発生します。
☆味方にランダムで40回攻撃をする特殊行動です。
★解除条件は毒と強化効果解除の命中。

☆ガードをして50ダメージです。

☆追加効果は味方に麻痺とル・オーに攻撃UPです。弱体効果はマウント、強化効果はビカラちゃんでそれぞれ対応です。

戦闘⑫:テュポーン使用(残りHP10%付近)

☆残りHP10%付近で再びル・オーのCTが最大になったので、もう一つのテュポーンを使用してCTをリセットしていきます。

戦闘⑬:紫電散華(HP10%で予兆)

☆HPが10%になると特殊技「紫電散華」の予兆が発生します。
☆味方ランダムを対象に24回攻撃をしてくる特殊行動です。
★解除条件はチェインバースト。

☆この技も30%同様に消去不可の高揚が付与されます。ここも出来れば解除していきたいですが、今回は直前にチェインバーストを発動してしまいました。

☆ここでのダメージは200ほどです。そしてル・オーに消去不可の高揚が付与されます。

戦闘⑭:ザ・デス召喚(残りHP5%付近)

☆残りHPが5%ほどで再度CTが最大になってしまったので、ザ・デスを召喚してサブからオリヴィエを出しながら味方全体にトリプルアタック確率UPを付与。

☆そして「モータル・シン」でスロウをかけて1ターンの猶予を作ります。

戦闘⑮:討伐完了

☆ザ・デス召喚によりトリプルアタックを行い全員奥義ゲージが溜まったので、バハムートを召喚して奥義性能を上昇させて、シャレムちゃんの奥義でル・オーHLのソロ討伐完了です。

戦闘結果

☆「靂輪」は自発箱から1~3個の入手可能です。

☆アンセスタルシリーズや耳飾りはなかなかドロップしませんね〜

☆そしてソロ討伐称号の「威光を遮りし孤高の翼」を獲得です。

討伐まとめ

☆シングルバトルの六竜討伐戦「白」よりもHPが増えたので、後半戦が辛くなったル・オーHL戦。フェディエルとル・オーはHLで敵としてかなり強くなった感じ。

☆とにかく後半の紫電散華を発動させない、CT最大の特殊技を受けないように立ち回るしかありませんね。

☆でも紫電散華を発動させなければ、雑にテュポーンを投げつけていれば行けそうな感じも。

☆ル・オーの場合は命中率DOWN系のアビリティとテュポーンの数を増やして挑みたいという、他の六竜よりも持ち物チェックな敵。

画像引用元:グランブルーファンタジー

広告

PVアクセスランキング にほんブログ村