【グラブル】EXスキル付きの「シャフレワル」と「六道・裁考天の鳴弦」について。ドロップしたそれぞれにどのようなEXスキルが付与されたかを確認していきます。なおドロップをまとめたことで召喚石「ゼノ・ウォフマナフ」のドロップ率の低さがよく分かる。報酬や内容について。

ゼノ・ウォフマナフを周回してEXスキル付きの六道武器(シャフレワルと六道・裁考天の鳴弦)を集めて見たので、本数の割合とか入手出来たEXスキルの組み合わせ内容等を見ていきます。

ということでEXスキル武器がドロップするようになったゼノ・ウォフマナフ撃滅戦(2021年6月)のまとめみたいなものです。

○今回のゼノ・ウォフマナフ撃滅戦について
去年の開催では六道武器の真・裁考天の鳴弦の5凸と召喚石ゼノ・ウォフマナフが実装されて、今回ではバトルからドロップする六道武器には「EXスキルが付与された状態」でドロップするようになりました。
そしてEXスキル付与に伴い、六道武器のドロップ率も上昇しています。

☆他にもトレジャー交換に追加がありますが、大きなところはこの2つですね。

マグナ、アンセスタルシリーズに続き六道武器にもEXスキルが実装されたわけですが、初めに他のシリーズと比べなくてはいけないのは「入手可能期間の短さ」ですね。
撃滅戦は各属性毎に、年1回ぐらいの1週間程度というかなり時間の限られた開催となっています。なのでタイミングを逃すと次は1年間は入手する機会がなくなってしまいます。
(六道武器自体はログインポイントでも入手可能。でもポイントが勿体無いので撃滅戦で入手したいし、EX攻刃ならアストラルウェポンがあるので)

その短い期間でしか入手が出来ないためか、今回の開催からは六道武器のドロップ率が上昇しました。
このドロップ率に関しては、初回開催の頃が嘘のように、目で分かるほどドロップするようになりました。

(そのおかげ?で召喚石のゼノ・ウォフマナフのドロップ率の低さもよーく分かりました。)

ということで今回は「シャフレワル」「裁考天の鳴弦」にどのようなEXスキルが付与されてドロップしたかや、他のSSRがどれくらいドロップしたか、そして周回していた編成について書いていきます。

EXスキル付きの「シャフレワル」と「六道・裁考天の鳴弦」などについて(ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦2021年6月)

付与されるEXスキル

☆撃滅戦で入手できる六道武器に付与されるEXスキルについてです。

○付与状態について
・六道武器の場合はEXスキルが確定で2枠付与されて入手。
・付与されているEXスキルは1枠目のグループと2枠目のグループからランダムに選ばれる。

○1枠目に付与されるEXスキル
「攻撃力」
「防御力」
「HP」
「奥義ダメージ」
「連続攻撃確率」

○2枠目に付与されるEXスキル
「渾身」
「背水」
「奥義ダメージ」
「連続攻撃確率」
「弱体耐性」
「回復性能」
「通常攻撃ダメージ上限」
「アビリティ与ダメージ上昇」
「奥義与ダメージ上昇」
「属性ダメージ軽減」

☆EXスキルを狙う上で「攻撃力+通常攻撃ダメージ上限(もしくはアビリティ与ダメージ上昇)」や「奥義ダメージ+奥義与ダメージ上昇」のような攻撃向き。もしくは「HP+属性ダメージ軽減」のような高難度用の耐久向きな武器を狙っていきたいところです。

シャフレワルについて

☆シャフレワルは↑のようにEXスキル付きが18本ドロップしています。では、どのような組み合わせで付与されたかというと

「防御力7.2%+属性ダメージ軽減3%」
「連続攻撃確率2.5%+奥義与ダメージ上昇1%」
「連続攻撃確率2.5%+奥義与ダメージ上昇3%」
「HP9%+弱体耐性1%」
「攻撃力2%+奥義ダメージ3%」
「連続攻撃確率2.5%+渾身1%」
「奥義ダメージ7%+渾身2%」
「防御力5%+回復性能3.5%」
「HP9%+弱体耐性1%」
「連続攻撃確率3.5%+奥義与ダメージ上昇1%」
「連続攻撃確率3.5%+背水2%」
「奥義ダメージ8.5%+アビリティ与ダメージ上昇1%」
「奥義ダメージ7%+渾身1%」
「連続攻撃確率3%+渾身1%」
「防御力4%+回復性能3.5%」
「奥義ダメージ8%+奥義与ダメージ上昇3%」
「奥義ダメージ8%+アビリティ与ダメージ上昇3%」
「防御力5.5%+弱体耐性1%」

☆こんな感じに付与されていました。攻撃面では「奥義ダメージ8%+奥義与ダメージ上昇3%」、防御面では「防御力7.2%+属性ダメージ軽減3%」のEXスキルが良さそうです。

六道・裁考天の鳴弦について

☆裁考天の鳴弦はシャフレワルよりも少なめの13本ドロップしています。こちらの組み合わせで付与されたかというと

「奥義ダメージ7%+渾身3%」
「攻撃力3%+連続攻撃確率1.5%」
「攻撃力2.5%+アビリティ与ダメージ上昇3%」
「防御力5.5%+回復性能2%」
「攻撃力1.5%+連続攻撃確率1.5%」
「HP7%+回復性能3.5%」
「奥義ダメージ5%+渾身1%」
「奥義ダメージ7.5%+アビリティ与ダメージ上昇5%」
「奥義ダメージ6%+アビリティ与ダメージ上昇3%」
「奥義ダメージ5.5%+渾身2%」
「HP11%+渾身2%」
「防御力5%+弱体耐性1%」
「攻撃力1.5%+通常攻撃ダメージ上限0.7%」

☆楽器の方はこんな感じに付与されていました。こちらは「奥義ダメージ7%+渾身3%」、「奥義ダメージ7.5%+アビリティ与ダメージ上昇5%」「HP11%+渾身2%」、「攻撃力1.5%+通常攻撃ダメージ上限0.7%」この4つ辺のEXスキルが良さそうです。

六道武器以外のSSRドロップ

☆続いて六道武器の入手過程でドロップした撃滅戦のSSRドロップ数を見ていきます。

裁きの鳴雷

☆ウォフマナフ討滅戦での銃武器「裁きの鳴雷」です。これは14本ドロップでした。
(銃のエレメント280個分)

ウォフマナフ

☆続いて召喚石のウォフマナフです。こっちは22個のドロップでした。
(チラチラ見えるゼノ・ウォフマナフはここでカウントはしない)

ゼノ・ウォフマナフのドロップ

☆最後に召喚石ゼノ・ウォフマナフのドロップ数です。
☆やっぱりコレだけ特別にドロップ率が低く、他のSSR10個単位でドロップしているにも関わらずゼノ・ウォフマナフだけは2個でした。

周回していた編成

EXTREME周回

☆六道武器集めで周回に使用していたEXのフルオート編成です。

☆武器はラストストームハープ等を入れたマグナで、召喚石は両面共にカグヤにしていました。

☆以前ならHELL発生だけを目指していましたが、EXスキル付与付きの六道武器狙いということで、カグヤでドロップ率を上昇させながら周回をしていました。
☆1戦目、2戦目はツインサーキュラーやアローレイン。3戦目はレリックバスターの奥義バーストによるFULLCHAINで倒していました。

☆六道武器のドロップも、このEXから結構入手できました。

HELL

☆HELLも同じく両面カグヤで挑んでました。ちなみに70HELL。
☆ただHELLの場合はエッセルも前に出してトレハン9にして倒すようにしていました。
(ヒヒイロカネはドロップしなかったよ…)

まとめ

☆やっぱり六道武器のドロップが、すっごく上昇していますね。確実に今までの5倍くらいはありそうな感じです。
☆ちなみに総SSRドロップ数は
・シャフレワル:18
・六道・裁考天の鳴弦:13
・裁きの鳴雷:14
・ウォフマナフ:22
・ゼノ・ウォフマナフ:2
合計:69

☆いい感じにドロップしていますね。
☆同時にゼノ召喚石のドロップ率の低さも目立った結果となりました。

☆さて、これを書き終わった頃には撃滅戦終了30分前です。翌日からは6周年イベント「こくう、しんしん」が復刻されるので、そちらを頑張りましょう。
☆その「こくう、しんしん」ではシスについて語られるので、初回に参加していない騎空士さんはストーリーも楽しめるかと。

あと曲の「この狭い世界で、ただ小さく」がボーカル付きで良い。

画像引用元:グランブルーファンタジー

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